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新卒ペーパー作業療法士、アフリカの特別支援学校で図工の先生してます。Dance for everything! 人生にエッセンスを…♡

【青年海外協力隊】女性隊員向け!任国での「あれ」はどうしてる?

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こんにちは~

ジンバブエ生活も残るところあと3か月になりましたおーか (@319ss) です(´・ω・`)

 

この記事を間違って開いてしまって、読み始めてしまったそこの男性諸君

 

そ~っと、ページを閉じてください!

 

興味があったらこっそり見てね。こっそりですよ。(笑)

さーて、今回は、発展途上国に派遣される青年海外協力隊の女性隊員事情をお話ししましょう!これから派遣される女性隊員のお役に立てればうれしいです(*ノωノ)♡

(随時更新予定)

※任地によって治安や物品がどこまでそろうかに違いはあると思いますので、不安であれば先輩隊員に確認してみましょう!

 

目次

 青年海外協力隊の女性隊員、任国で「あれ」はどうしてる?

男性に比べて何かと必要になるものが多いのが女性。これはきっと、途上国に行ったからって変わる事実ではないですよね。

「そんなのなくてもやっていけるやん!」って思うものも正直あります。

でも、、、

 

必要なものは必要なのです(。-`ω-)!!

 

それが女子!

 

ということで、今回はわたしがジンバブエに来る前に気になった「あれ」についてのQ&A!さて、行ってみましょう~

※今回は女性が気になるであろうモノだけを取り上げています

 

 毎日必要になる系

毎日身に着けるであろう、これ!

<洋服>

協力隊に応募するような方々であればあまり気にならないのかもしれませんが(笑)

 

わたしが気になったのは、任国の治安上スカートは避けた方がいいのか、とか、あんまり綺麗なキラキラした服はよくないかなとか、そういうところでした!

 

じゃあどんな服を持っていけばいいんだろう…?

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答えは簡単!

・大使館訪問用のスーツ

・普段着は露出少な目で派手でないのTシャツやズボンなど

(部屋着ならショーパンなども可かと)

・配属先用に襟付きシャツにズボン

・そして現地の民族衣装を現地で調達!!!!

 です!

ミニスカートなどはやはり、宗教上 NGな国もありますし、熱い国だと虫さされ(特に蚊)が気になります。

 

私がいるジンバブエでは、宗教上NGなどはありませんが、やはり女性の肌の露出が多いとじろじろ見られたり、トラブルのもとになりかねないので、できるだけ避けるようにしています。

 

現地の民族衣装を現地で調達!!!!

↑↑これについてですが、これがかなり便利です。他の国の隊員でも、現地の民族衣装の布を現地で買い、現地の仕立て屋さんで仕立ててもらったものを着ているのをFacebookでよく見かけます。

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これなら現地でNGな服装になることはないですし、むしろ現地の人には喜ばれます。アフリカの地域ではカラフルな柄物の生地が多く、オリジナルのかわいいアフリカンドレスが現地で作れます。

 

ブータンラオスなどのアジアの隊員もアフリカとは違った民族衣装を作って着ていました!

 

配属先に来ていくことも可能ですし、フォーマルな場でも使えるので、おすすめです。

 

コンタクトレンズ

 ん~これは男性も気になるところかもしれませんね(笑)

さあ、任地では眼鏡か、コンタクトレンズか。コンタクトなら1Dayか2Weekか

 

これはズバリ、任地によりますね(笑)

 

わたしは普段眼鏡をかけるのが嫌いだったので、コンタクトレンズ一択でしたが、一応眼鏡は予備も含めて2つ持ってきました。(一つは壊れました笑)

 

毎日つけるコンタクトですが、途上国あるある!「水問題」がありますよね。任地が地方になれまなるほど、きれいな水が蛇口から出てくる可能性は低くなるでしょう。

そうすると、きれいな水で手を洗えないので、コンタクトを毎日手で洗う必要がある2weekは向きません。1dayのコンタクトの方が、目のためにはいいかと思います。

それに加えて、 2年分の2weekのコンタクトとなると、洗浄液がかなり荷物になります。

 

きれいな水が確保できる任地の人、あとから荷物を輸送で送ることができる人は2weekでもいいでしょう。1dayのコンタクトは高いですしね(*_*)

 

ちなみに私は、はじめ水問題が怖くて1dayのコンタクトを1年分持ってきていましたが、わたしの場合、任地が首都できれいな水が出る状況だったので、残りの1年分は2weekのコンタクトと洗浄液を日本から送ってもらいました。

 

<化粧品>

協力隊女性隊員のメイクが、任国につくと、日に日に薄くなるのはよくある話です(笑)

 

任国の現地の人たちも、お化粧をしている人はほとんどいないですし、あまり気にならなくなって、任地にいるときのお化粧はかなり薄い、もしくはすっぴん!なんてことも多くなります。(アジアの国はどちらかというと現地の人もしっかりお化粧をしているイメージ)

 

きちんとメイクをするのは、首都で日本人に会うときや総会などのイベントごとの時くらい…なんてことにも。

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私自身、メイク用品の消耗スピードは、日本にいるときの半分くらいのスピードです。そう思って、2年分とはいえ、あまりたくさんは持ってきませんでした。

 

派遣国でも、首都であればこだわりがなければそれなりの化粧品は手に入るでしょう。

しかし肌に直接つけるモノなので、心配であれば日本から持っていきましょう。(私は現地のマスカラを使っています、パンダになります(笑))

 

というか、

どちらかというと、化粧品よりこっちです!!!

 

日焼け止め

 

特にアフリカ隊員は必須のこれ!実際ジンバブエでは普通に手に入りますが、結構高いです。それに、これも肌に直接つけるものなので、ジンバブエに限らず、日本から持っていく隊員が多いように思います

 

化粧品や乳液は薬局に行っても見かけないイメージです。もっていくことをお勧めします。(アジアなら手に入るのかも)

 

たま~に必要になる系

毎日は使わなくても、忘れたころに「あ!あれ持ってくればよかった~」なんてものもありますよね。

 

<薬類>

わたしが後悔したのはコレ。薬類です。

 

日本で飲んでいるものは必ず持っていきましょう。

そして、おなかも弱くなくて、風邪なんてめったにひかないという体強い系女子でも、解熱剤や痛み止め、酔い止め(田舎は道が悪くて乗り物がかなり揺れます)などの薬は持っていきましょう。

 

わたしは体強い系女子だったので、虫刺され用の塗り薬しか持ってきませんでしたが、ジンバブエに来て、自分とは思えないほど体調を崩しました(笑) 途上国での生活はストレスなど、予想以上に体に負荷がかかるものです。

 

恐る恐る現地の薬局で薬を買いましたが、体調が悪いときは余計「飲んで大丈夫なものか」という不安に駆られてさらに体調が悪くなるので、日本の信用できる薬を持っていくことをお勧めします。

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<すきばさみ>

 定期的に必要になるのがこの「すきばさみ」です!

男性はバリカンを持って行っている人もいますが、女性の場合はバリカンよりこっちでしょうか。

 

私はもっていなくて、同期の男性隊員に借りて定期的に髪を自分ですいています。自分で持っていくのがベターですね☆

 

 

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出典:amazonhttp://amzn.asia/8rG9KPV

 

現地の美容室いけよ!と思ったそこのあなた!

 

アフリカでかなり感染率の高いHIVなどの感染症は、傷口などから感染することもあるので、ハサミやくしを直接肌に当てる美容室は、感染のリスクがないとは言い切れません。

おそらく現地のローカルな美容室は用具の消毒なんてしていないでしょうし、お気をつけて! 

 

女性は、自分で自分の髪を切るなんて日本じゃあまりないと思うので、この際いい経験だと思って、自分で髪を切ってみましょう(笑)★なんて。

 

ちなみに、ハサミは、飛行機の機内持ち込みが禁止されているので、スーツケースに入れて預け荷物にしてくださいね!

 

<生理用品>

わたしが渡航前に一番知りたかった情報がこれです!

アフリカの生理事情なんて想像できませんでしたからね。

 

結論から言って、紙ナプキンはジンバブエでは売っています!ただ、実際に使ってみましたが、クヲリティーは日本のものと比べてはいけません。といった感じです。

 

あまり気にならなければ、現地のものを使いましょう!

任国にも女性はいるんですから、今考えれば、現地にも紙ナプキンがあるのはあたりまえですよね(笑) 

かなり村の奥の方に行かない限りは手に入るんじゃないでしょうか。

 

クヲリティーが気になるなら、日本から圧縮袋に入れてコンパクトにして持っていきましょう!実際にそうしている隊員もいました。重さ的にはそんなに負担にならないと思います。

 

日本から持って行ったものがなくなったらどうしよう!と不安なあなた!

日本のクヲリティーがいいけどかさばるし…。と気が進まないあなた!

 

わたしは布ナプキンを選びました!派遣前に同国の先輩隊員に教えてもらいました。

布ナプキンとは、簡単に言うと、洗って何度も使える布でできたナプキンの事。

購入する前は抵抗がありましたが、使ってみると漏れることもないし、イイ感じです。ただ、洗濯しなくてはいけないのがめんどくさい点ですね(笑)

 

なので、洗濯しなくてはいけないという点で、派遣国での生活が2年間ホームステイになる人はちょっと向かないかもしれません。洗ってしばらくの時間つけておかなくてはいけないし、干す場所にも困りますし。

 

一人暮らしになる予定であれば、ムリなく使えると思います!

ただ、国によって違いますが、派遣されて1か月くらいドミトリーに宿泊して語学研修があったりする国もあるので、その時用には紙ナプキンを準備するのがいいでしょう。

 

ちなみに、わたしが参考にしたのはこのサイト↓↓

www.jewlinge.com

布ナプキンの使い方や特徴などもわかりやすく載っています。

 

おわりに

いかがだったでしょうか。

女性が気になるであろう、任国での「あれ」情報。

国によって手に入るものは違うと思うので、先輩隊員とコンタクトが取れる場合は直接聞いてみるのがいいでしょう。

 

何も聞かずに、自分で現地についてからないならないなりに楽しめる方は、ぜひ楽しんでみてください!

 

すでに帰国された隊員の方や、現役隊員の方で、この記事を読んで「私はこうしてる!」!「アジアはこうだよ」「南米はこう!」とかアドバイスがあればぜひお願いします! 随時この記事につけたそうと思っています★!

 

それでは今回もお読みいただきありがとうございました(´・ω・`)

また次回~

 

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