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部活を辞めたい人へ!大学生活で部活をするメリットデメリットを、一度部活を辞めた私が語ろう。

f:id:riosa0903:20170901195323p:plainどうも、実は大学生の時に硬式テニス部だったおーかです(´・ω・`)

 

わたしはどちらかというと、ゆる~く、ひろ~く、深すぎ~ずが好きな方で、中学校では軟式テニス、高校では吹奏楽部をちょっととチア部(全然厳しくない)と、これをずっとやってます!みたいなものは一つもない人間です。

 

そんな私が、なぜか大学で部活をしてたんですよね。サークルではなく、がっつり部活ですよ?

 

そもそも「テニスが大好き!」というわけでもないのに大学で硬式テニス部に入った私は、その厳しさに耐えられず、一回辞めようと心したんですが、というか、実際は辞めたんですが(笑)、やっぱり続けよっかな。って、結局部活に戻ったんです

 

大学生ですよ?

 

遊びたい盛り。バイトしたい盛り。旅したい盛り。だらだらしたい盛り。勉強したい盛り?

 

スポーツで大学に行っている人でなければ、キラキラ☆リア充みたいなのを夢見て大学に入学する人も多いはず。

 

ということで今回は、厳しい部活を一度辞めて復帰したわたしが考える、大学生活の部活のメリットとデメリット!お話しします。「部活、辞めたいなあ~」と悩んでいる人にとって、少しでも参考になったら嬉しいなと思います。

 

お時間があったら聞いていってくださいね~(´・ω・`)

 

目次

そもそもなんで部活に入るの???

人によって、部活に入る理由は様々だと思いますが、中学校・高校で同じ部活をしていて、大学でも同じものを続けたい!という理由か、新入生歓迎の飲み会に参加したら、いつの間にか入部していた!みたいな理由が多いんじゃないかと思います。

  

 

そして大学生活が始まって数カ月経った今、部活に入った皆さんの中には、部活が始まり、「イメージしていた大学生活とはなんかちがうな~」と感じ始めた人もいるかもしれません。

 

わかるな~その気持ち。笑

 

っと、この辺で、部活を1回辞めた私が考える、部活のメリットデメリットをさっそく見ていきましょう!

 

大学の部活「3大やめたい」デメリット

①心身ともにきつい

シンプルにこれがあると思います。

練習はきついし、部活の合間に勉強して、授業中の居眠り止まらないし、土曜日の部活が終わって夕方からバイトに行くなんて、もうしんどすぎ…

「あれもしたいこれもしたい」の大学生にとって、部活の練習や雑務、人間関係などに縛られるのが、体的にも心的にもきついんですよね。

 

②お金がかかる

部活をするにはラケットやシューズ、ウェアなど、最低限の道具は必ず必要だし、大会や練習試合なんてあると、遠征費がかなりかかります。

それに加えて、部活の後に部員とご飯に行ったり、後輩と飲みに行ったりすると、先輩がお金を払う、というのも上下関係が厳しい部活ならではですよね。

 

低学年の時はご飯をおごってもらえてラッキー状態かもしれませんが、学年が上になればなるほど……。想像できますね。バイトしてもバイトしても、部活関係の出費に消えていくなんてこともよくある話。

 

お金ためて海外旅行でも行こうか!なんて結構難しい話になってしまって、あ~憧れの大学生活が……。という状態も少なくない話です。

 

③時間の拘束がしんどい

 部活をしていると、「疲れたので今日は帰りま~す」とか「バイトがあるので今日参加できませ~ん」とか、そんなこと口が裂けても言えないですよね。笑

 

部活は部活。時間がきっちり決まっていて、練習は遅刻も欠席も、何か重要なことがない限り許されないところも多いはず。

 

それに加えて、部活の練習時間に限らず、学年によっては、練習メニューを考えたりしなくてはいけなかったり、次の練習試合のアポイントメントをとったり、部活の行事(OBOGとのコンタクトなども)などの準備、などなど、意外と見えないところで時間の拘束がされていたりもします

 

すると、「部活でお金がかかるからバイトがしたいのに、バイトを減らさないと時間がない…。」とか「明後日テストなのに、全然勉強できない~。」とか、いろいろと部活以外の生活にも影響が出てきます。

 

こうなると①にもあげたように、身体的にも精神的にもまいってきますよね。

ザ・負のサイクルです!

 

あげたらあげるだけデメリットは出てきそうですが、部活を行うにあたって、どの部活にも共通していそうなデメリットはこのような感じだと思います。

 デメリットはどうしても目立ちがちですね。しかし部活は悪い点ばかりではないので、逆のメリットもしっかり見ていきましょう!

 

大学の部活はやっぱりやめられない!部活のメリット

①「効率」を考えられるようになる

部活をしていると、上に挙げたようなデメリットを克服するためにいろいろ工夫するようになります。

 

例えば、部活で拘束される時間が長いから、空いた時間で試験勉強をしなければいけない。そうなると、隙間時間をうまく利用して効率よく勉強をする時間を探せるようになります。

そうしないと、大学生活の最大の目的「単位の取得」ができないので、そりゃもう必死ですよ!笑

 

時間をうまく使って、どうすれば勉強やその他のやりたいことができるか、という思考回路になり、多くのタスクをこなすことができるようになります。

 

時間がたくさんあった方が結局だらだらしてしまって、密度は薄い。なんてことがあるように、意外と部活で時間を拘束された方が、みっちり密度濃く活動できたりします。

 

②上下関係を学べる

部活に必ずあるのがこれ。

先輩後輩の関係です。部活によって程度は違うかもしれませんが、それぞれの学年や立場によって、集団の中でどうやって動くべきかを学ぶことができます

 

部活中の仕事の役割、話し方、後輩への指導、飲み会の時のマナー、などなど… 

部活内での上下関係は結構厳しいですが、これは社会に出てから役立つことだと思います。

 

③熱くなる、経験ができる

部活をしていると、試合や大会が必ずあると思います。

厳しい練習に耐えてきたからこそ、自分が試合に出ていようと出ていなかろうと、大会などでは熱くなるんですよね。

 

「大学生にもなって、そんなこと。」と思うかもしれませんが、これが結構いいんですよ。

 

仲間と一緒に一生懸命になれる。じゃあ後に何が残るんですかと言われれば、形には残らないかもしれませんが、頑張ってきた分この思いは強くて、心にしっかり残ります。

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④最高の仲間ができる

 部活をやっていて、「いい成績を残した」とかそういうのは、もちろん大切かもしれません。しかしそれ以外にも、形に残るものがあります。

 

それが、仲間

 

大学生活で、本当に困ったことを相談できる友達はどれくらいいますか?本当に信用できる友達は何人いますか?

 

「今日の練習しんどかったね」「やばい、試験勉強せな!」「部活の後バイトや!」そんな会話をしながら、つらい時には支え合って、励まし合って、楽しい時には一緒に笑って、時には言い合いをしたり気持ちをぶつけあって。

 

苦楽を共にした仲間だからこその強いつながり。大学を卒業してからもきっと、そのつながりは残ると思います。

 

部活を辞めたい!そんなあなたへ。

ここまで、わたしが考える大学の部活のデメリットとメリットを挙げてみました。

 

正直な話、私は1年生の終わりに部活を一回やめましたが、その時は 部活のデメリットの方しか見えていませんでした。

 

私が想像していた大学生活は、休みになったら海外にいって、学校の後は英会話サークルで英語がペラペラになって、たまに飲みに行ったりして…。

というようなものだったんです。

 

それと比べてどうでしょう。部活に入ったことで予定が崩れまくりでした。大学生活、こんなはずじゃなかったのに。と最初は何度もそう思っていました。

 

もっと、旅をしたり、違うことにお金や時間を使いたい。

 

そう考えて、わたしは1年生の終わりに部活をやめました。

 

そうして部活を離れたわけなんですが、なぜか、どこか部活に未練があると感じたんです。失って気付くってこういうところでも言えるんですね。

 

私が未練があったところ、それは、硬式テニス自体ではなくて「仲間」でした。テニスはそんなに上手じゃないけど、先輩も後輩も同級生も、みんなが大好きだから、やっぱり部活に残っていたい。と、部活を辞めて暇になったときに考えていて思ったんです。

 

そして、やっぱり部活の仲間ともっと一緒にいたくて、先輩に話をし、復帰させてもらいました。

 

部活はただテニスとか、吹奏楽とか、野球とか、バスケとか、その種目だけじゃない。

人間関係だったり、規律だったり、行事だったり、いろんなものを含めて「部活」です。

 

だから、部活が好きな理由も、嫌いな理由もひとそれぞれ。

 

本当に部活に対してやる意味を感じなければ、ササッと辞めて、自分がやりたいことをするべきだと思います。

 

「部活」に良い悪いはそもそもありません。

私たちがそこから何を学ぶのか、どういう風にそれをとらえるかが重要です。そこに意味や自分にとってプラスのものを見つけられないなら、さっと辞めてしまって、もっと自分のためになることをした方がいいと、私は思います。

 

逆に、少しでも「部活」に意味を見出すことができるのであれば、もう少し続けてみてもいいかもしれません。

 

一度部活を辞めた私が言いますが、最後まで続けたからこそ、こうやって今部活のメリットの部分を手に入れることができたと思います。そして逆に、あの時辞めたままだったら、これが見えていなかったでしょう。

 

「わたしは」部活を続けてよかった。

 最後に。

「わたしは」部活に復帰してよかったなと、心から思います。

そりゃもう、復帰してからもいろんなことがあって、たくさん愚痴を言ったり、もうやだーーーー!ってなることもたくさんありましたが、それよりも得たものが多かった。

ちなみに、大学生のうちにしたかった海外一人旅もできたし、部活をしていても意外といろいろできました(笑)

 

あの時復帰せずに、他のことをしていたら、きっとそこには他のものを手に入れた自分がいたんでしょうが、人生は選択

 

じゃない方」を考えたって、どっちが正解だったかなんてわかりません。

 

だから私は、部活を続けた自分が正解になるように、これからもあの時に得た気持ちや仲間、経験を大切にしていきたいなって、そう思っています。

 

おわりに

大学生活、たった4年間しかありません。4年なんて一瞬です。

自分に何が必要なのか、何がしたいのか、どんな人といたいのか、などいろんなことを考えながらだとは思いますが、自分の心が喜ぶ選択をしてほしいなと思います。

 

部活をした方がいい、しない方がいい、ではなくて、選んだ方が正解と思えるように、そのあとにつなげていけば、きっと素敵な大学生活だったなって思えると思います。

 

みなさん、最高の大学生活を!!!

 

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