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部活を辞めたい人へ!大学生活で部活をするメリットデメリットを、一度部活を辞めた私が語ろう。

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Masikati!!(こんにちは) 

どうも、実は大学生の時にテニス部だったおーかです(´・ω・`)

 

どっちかというと、ゆる~く、ひろ~く、深すぎ~ずが好きな方で、中学校では軟式テニス、高校では吹奏楽部をちょっととチア部(全然厳しくない)と、これをずっとやってます!みたいなものは一つもないやつです。

 

そんな私が、大学ではなぜか部活をしてたんですよね。サークルとかじゃなくて、硬式テニスに入ったんです。

 

 

日本はもう夏が終わっちゃったと思いますが、夏の大会で頑張っていた後輩や同級生の姿をFacebookの速報でずーっと見て応援していた時に、「あ~、部活っていいな。部活について書きたいな。」と思ってこの記事を書いているわけです。

 

といいつつ、大学のきっちきちの部活生活に、そもそもテニスが好き!というわけでもないのに部活に入った私は、耐えられず一回辞めようと心したんですが、ってゆうか、辞めたんですが(笑)、やっぱり続けよっかな。って、結局部活に戻ったんです

 

大学生ですよ?

遊びたい盛り。バイトしたい盛り。旅したい盛り。だらだらしたい盛り。勉強したい盛り?キラキラリア充を夢見て大学に入学する人も多いはず。

 

そんな中、厳しい部活を、一度辞めて復帰した、おーかが考える、大学生活の部活のメリットとデメリット!お話ししますので、お時間があったら聞いていってくださいね(´・ω・`)

部活、辞めたいなあ~と悩んでいる人にとって、少しでも参考になったら嬉しいなと思います…。

 

 

目次

そもそもなんで部活に入るの???

人によって、部活に入る理由は様々だと思うんですが、中学校・高校で同じ部活をしていて、大学でも同じものをやりたい!という理由か、新入生歓迎の飲み会に参加したら、いつの間にか入部していた、みたいな理由が多いんじゃないかと思います。

 

何か新しいことやってみよ~☆

みたいな感じで部活を選ぶことはなかなかないかなと。サークルで十分だし、、、

 

そして、部活に入った皆さんの中には、大学生活が始まって数カ月経った今、部活が始まって、イメージしていた大学生活とはなんかちがうな~と感じ始めた人もいるかもしれません。

 

わかるな~その気持ち。(笑)

 

っと、この辺で、部活を1回辞めた私が考える、部活のメリットデメリットをさっそく見ていきましょう!

 

大学の部活の「3大やめたい」デメリット

①心身ともにきつい

シンプルにこれがあると思います。

練習はきついし、部活の合間に勉強して、授業中の居眠り止まらないし、土曜日の部活が終わって夕方からバイトに行くなんて、もうしんどすぎで。。。

あれもしたいこれもしたい、の大学生にとって、部活の練習や雑務、人間関係に縛られるのが、体的にも心的にもしんどいんですよね。

 

②お金がかかる

部活をするにはラケットやシューズ、ウェアなど、最低限の道具は必ず必要だし、大会や練習試合なんてあると、遠征費がかなりかかります。

 

それに、部活の後にご飯に行ったり、後輩と飲みに行ったりすると、先輩がお金を払う、なんてところもあると思います。

低学年の時は逆にタダでご飯食べれてラッキー状態かもしれませんが、上になればなるほど、しんどくなったりもするんですよね(笑)

 

バイトしてもバイトしても、部活関係の出費に消えていくなんてこともよくある話。

 

お金ためて海外旅行でも行こうか!なんて結構難しい話になっちゃって、あ~憧れの大学生活が……。ってね(´・ω・`)

 

③時間の拘束がしんどい

 部活をしていると、「疲れたので今日は帰りま~す」とか「バイトがあるので今日参加できませ~ん」とか、そんなこと口が裂けても言えないですよね(笑)

 

部活は部活。時間がきっちり決まっていて、練習は遅刻も欠席も、何か重要なことがない限り許されないところも多いはず。

 

それに加えて、部活の練習時間に限らず、学年によっては、練習メニューを考えたりしなくてはいけない人もいるでしょうし、次の練習試合のアポイントメントをとったり、部活の行事(OBOGとのコンタクトなども)などの準備、などなど、意外と見えないところで時間の拘束がされていたりもします

 

すると、部活でお金がかかるからバイトがしたいのに、バイトを減らさないと時間がない…。とか、明後日テストなのに、全然勉強できない~。とか、いろいろな影響が出てきます。

 

こうなると①にもあげたように、身体的にも精神的にもまいってきます。

 負のサイクル!!!(笑)

 

あげたらあげるだけデメリットって出てきそうですが、部活を行うにあたって、どの部活にも共通していそうなデメリットはこんな感じだと思います。

 

それでは逆も見ていきましょう!

 

大学の部活がやめられない!部活のメリット

①効率を考えるようになる

部活をしていると、上に挙げたようなデメリットを克服するためにいろいろ工夫するようになります!

 

例えば、部活で拘束される時間が長いから、空いた時間で試験勉強をしなちゃいけない。

そうなると、隙間時間をうまく利用して効率よく勉強をする時間を探せるようになります。

そうしないと、大学生活の最大の目的「単位の取得」ができないので、そりゃもう必死ですよ!(笑)

 

時間をうまく使って、どうすれば勉強やそのほかのやりたいことができるか、という思考回路になって、こなすことができるようになります。

 

時間がたくさんあった方が結局だらだらしてしまって、密度は薄い。なんてことがあるように、意外と時間を部活で拘束された方が、みっちり密度濃く活動できたりします。

 

②上下関係を学べる

部活に必ずあるのがこれ。

先輩後輩の関係です。部活によって程度は違うかもしれませんが、それぞれの学年や立場によって、集団の中でどうやって動くべきかを学ぶことができます。

 

上の人に対するマナーなど、部活内は結構厳しいので、これは社会に出てから役立つことだと思います。

 

部活内の先輩後輩だけでなく、卒業されたOBOGとの関わりも学ぶことができます。

 

例えば、遠征費の寄付金。遠征費を部員がそれぞれ負担、というのはかなりの高額で難しい話なんですね。そこを、OBOG、外部からの寄付金を集めて遠征費にする。その時にどうやって寄付金を集めるのか、どのようにそのお金を使うのか、その辺を学ぶこともできます。

 

③熱くなる、経験ができる

部活をしていると、試合や大会が必ずあると思います。

厳しい練習に耐えてきたからこそ、大会などでは熱くなるんですよね。自分が試合に出ていようと出ていなかろうと。

 

大学生にもなって、そんなこと。と思うかもしれませんが、これが結構いいんですよね。

 

仲間と一緒に一生懸命になれる。頑張ってきた分、この思いは強くて、じゃあ後に何が残るんですかと言われれば、形には残らないかもしれませんが、心にしっかり残ります。

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④最高の仲間ができる

 部活をやっていて、いい成績を残した、とか、そういうのももちろん大切かもしれませんが、それ以外にも、形に残るものがあります。

 

それが、仲間

 

大学生活で、本当に困ったことを相談できる友達はどれくらいいますか?本当に信用できる友達は何人いますか?

 

「今日の練習しんどかったね」「やばい、試験勉強せな!」「部活の後バイトや!」そんな会話をしながら、しんどい時には支え合って、励まし合って、最高に楽しい時には一緒に笑って、時には言い合いをしたり気持ちをぶつけあって。

 

苦楽を共にした仲間だからこその強いつながりが生まれるんでしょうね。大学を卒業してからもきっと、そのつながりは残ると思います。

 

部活を辞めたい!そんなあなたへ。

正直な話、私は1年生の終わりに部活を一回やめましたが、その時は 部活のデメリットの方しか見えていませんでした。

 

私が想像していた大学生活は、休みになったら海外とかいって、学校の後は英会話サークルとかで英語ペラペラになって、たまに飲みに行ったりして…。

みたいなそんな感じのやつだったんです。

 

そしたらもう、部活に入っちゃって、もう予定が崩れまくり。大学生活、こんなはずじゃなかったのに。と最初はそう思っていました。

 

もっと、旅をしたり、違うことにお金や時間を使いたい。

 

そう考えて、わたしは1年生の終わりに部活をやめました。

 

そしたら、意外と部活に未練があることに気が付いたんです。

私が未練があったところ、それは、硬式テニス自体ではなくて「仲間」だということに気が付いて、テニスはそんなに上手じゃないけど、先輩も後輩も同級生も、みんなが大好きだから、やっぱり部活に残っていたい。と、部活を辞めて暇になったときに考えていて思ったんです。

 

そして、やっぱり部活の仲間ともっと一緒にいたくて、復帰しました。

 

部活はただテニスとか、吹奏楽とか、野球とか、バスケとか、その種目だけじゃない。

人間関係だったり、規律だったり、行事だったり、いろんなものを含めて「部活」です。

 

だから、部活が好きな理由も、嫌いな理由はひとそれぞれ。

 

本当に部活に対してやる意味を感じなければ、ササッと辞めて、自分がやりたいことをするべきだと思います。

 

だって、「部活」に意味はそもそもなくて、私たちがそこから何を学ぶのか、どういう風にそれをとらえるのかなので、そこに意味やプラスのものを見つけられないなら、辞めてしまって、もっと自分のためになることをした方がいいと、私は思います。

 

逆に、少しでも「部活」に意味を見出すことができるのであれば、もう少し続けてみてもいいかもしれません。

 

一度部活を辞めた私が言いますが、最後まで続けたからこそ、こうやって今部活のメリットの部分を手に入れることができたと思うし、あの時辞めたままだったら、これが見えていなかったんだなと思うから。

 

「わたしは」部活を続けてよかった。

 最後に。

「わたしは」部活に復帰してよかったなって、心から思います。

そりゃもう、いろんなことがあって、たくさん愚痴言ったり、もうやだーーーー!ってなることもたくさんありましたが、それより得たものが多かった。

ちなみに、大学生のうちにしたかった海外の旅もできたし、部活をしていても意外といろいろできました(笑)

 

あの時復帰せずに、他のことをしていたら、きっとそこには他のものを手に入れた自分がいたんだろうけど、人生は選択

 

じゃない方」を考えたって、どっちが正解だったかなんてわかりません。

 

だから私は、部活を続けた自分が正解になるように、これからもあの時に得た気持ちや仲間、経験を大切にしていきたいなって、そう思っています。

 

おわりに

大学生活、たった4年間しかありません。

自分に何が必要なのか、何がしたいのか、どんな人といたいのか、などいろんなことを考えながらだとは思いますが、自分の心が喜ぶ選択をしてほしいなと思います。

 

部活をした方がいい、しない方がいい、ではなくて、選んだ方が正解と思えるように、そのあとにつなげていけば、きっと素敵な大学生活だったなって思えると思います!

 

みなさん、最高の大学生活を!!!

 

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