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部活を辞めたい人へ!大学生活で部活をするメリットデメリットを、一度部活を辞めた私が語ろう。

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Masikati!!(こんにちは) 

どうも、実は大学生の時にテニス部だったおーかです(´・ω・`)

 

どっちかというと、ゆる~く、ひろ~く、深すぎ~ずが好きな方で、中学校では軟式テニス、高校では吹奏楽部をちょっととチア部(全然厳しくない)と、これをずっとやってます!みたいなものは一つもないやつです。

 

そんな私が、大学ではなぜか部活をしてたんですよね。サークルとかじゃなくて、硬式テニスに入ったんです。

 

 

日本はもう夏が終わっちゃったと思いますが、夏の大会で頑張っていた後輩や同級生の姿をFacebookの速報でずーっと見て応援していた時に、「あ~、部活っていいな。部活について書きたいな。」と思ってこの記事を書いているわけです。

 

といいつつ、大学のきっちきちの部活生活に、そもそもテニスが好き!というわけでもないのに部活に入った私は、耐えられず一回辞めようと心したんですが、ってゆうか、辞めたんですが(笑)、やっぱり続けよっかな。って、結局部活に戻ったんです

 

大学生ですよ?

遊びたい盛り。バイトしたい盛り。旅したい盛り。だらだらしたい盛り。勉強したい盛り?キラキラリア充を夢見て大学に入学する人も多いはず。

 

そんな中、厳しい部活を、一度辞めて復帰した、おーかが考える、大学生活の部活のメリットとデメリット!お話ししますので、お時間があったら聞いていってくださいね(´・ω・`)

部活、辞めたいなあ~と悩んでいる人にとって、少しでも参考になったら嬉しいなと思います…。

 

 

目次

そもそもなんで部活に入るの???

人によって、部活に入る理由は様々だと思うんですが、中学校・高校で同じ部活をしていて、大学でも同じものをやりたい!という理由か、新入生歓迎の飲み会に参加したら、いつの間にか入部していた、みたいな理由が多いんじゃないかと思います。

 

何か新しいことやってみよ~☆

みたいな感じで部活を選ぶことはなかなかないかなと。サークルで十分だし、、、

 

そして、部活に入った皆さんの中には、大学生活が始まって数カ月経った今、部活が始まって、イメージしていた大学生活とはなんかちがうな~と感じ始めた人もいるかもしれません。

 

わかるな~その気持ち。(笑)

 

っと、この辺で、部活を1回辞めた私が考える、部活のメリットデメリットをさっそく見ていきましょう!

 

大学の部活の「3大やめたい」デメリット

①心身ともにきつい

シンプルにこれがあると思います。

練習はきついし、部活の合間に勉強して、授業中の居眠り止まらないし、土曜日の部活が終わって夕方からバイトに行くなんて、もうしんどすぎで。。。

あれもしたいこれもしたい、の大学生にとって、部活の練習や雑務、人間関係に縛られるのが、体的にも心的にもしんどいんですよね。

 

②お金がかかる

部活をするにはラケットやシューズ、ウェアなど、最低限の道具は必ず必要だし、大会や練習試合なんてあると、遠征費がかなりかかります。

 

それに、部活の後にご飯に行ったり、後輩と飲みに行ったりすると、先輩がお金を払う、なんてところもあると思います。

低学年の時は逆にタダでご飯食べれてラッキー状態かもしれませんが、上になればなるほど、しんどくなったりもするんですよね(笑)

 

バイトしてもバイトしても、部活関係の出費に消えていくなんてこともよくある話。

 

お金ためて海外旅行でも行こうか!なんて結構難しい話になっちゃって、あ~憧れの大学生活が……。ってね(´・ω・`)

 

③時間の拘束がしんどい

 部活をしていると、「疲れたので今日は帰りま~す」とか「バイトがあるので今日参加できませ~ん」とか、そんなこと口が裂けても言えないですよね(笑)

 

部活は部活。時間がきっちり決まっていて、練習は遅刻も欠席も、何か重要なことがない限り許されないところも多いはず。

 

それに加えて、部活の練習時間に限らず、学年によっては、練習メニューを考えたりしなくてはいけない人もいるでしょうし、次の練習試合のアポイントメントをとったり、部活の行事(OBOGとのコンタクトなども)などの準備、などなど、意外と見えないところで時間の拘束がされていたりもします

 

すると、部活でお金がかかるからバイトがしたいのに、バイトを減らさないと時間がない…。とか、明後日テストなのに、全然勉強できない~。とか、いろいろな影響が出てきます。

 

こうなると①にもあげたように、身体的にも精神的にもまいってきます。

 負のサイクル!!!(笑)

 

あげたらあげるだけデメリットって出てきそうですが、部活を行うにあたって、どの部活にも共通していそうなデメリットはこんな感じだと思います。

 

それでは逆も見ていきましょう!

 

大学の部活がやめられない!部活のメリット

①効率を考えるようになる

部活をしていると、上に挙げたようなデメリットを克服するためにいろいろ工夫するようになります!

 

例えば、部活で拘束される時間が長いから、空いた時間で試験勉強をしなちゃいけない。

そうなると、隙間時間をうまく利用して効率よく勉強をする時間を探せるようになります。

そうしないと、大学生活の最大の目的「単位の取得」ができないので、そりゃもう必死ですよ!(笑)

 

時間をうまく使って、どうすれば勉強やそのほかのやりたいことができるか、という思考回路になって、こなすことができるようになります。

 

時間がたくさんあった方が結局だらだらしてしまって、密度は薄い。なんてことがあるように、意外と時間を部活で拘束された方が、みっちり密度濃く活動できたりします。

 

②上下関係を学べる

部活に必ずあるのがこれ。

先輩後輩の関係です。部活によって程度は違うかもしれませんが、それぞれの学年や立場によって、集団の中でどうやって動くべきかを学ぶことができます。

 

上の人に対するマナーなど、部活内は結構厳しいので、これは社会に出てから役立つことだと思います。

 

部活内の先輩後輩だけでなく、卒業されたOBOGとの関わりも学ぶことができます。

 

例えば、遠征費の寄付金。遠征費を部員がそれぞれ負担、というのはかなりの高額で難しい話なんですね。そこを、OBOG、外部からの寄付金を集めて遠征費にする。その時にどうやって寄付金を集めるのか、どのようにそのお金を使うのか、その辺を学ぶこともできます。

 

③熱くなる、経験ができる

部活をしていると、試合や大会が必ずあると思います。

厳しい練習に耐えてきたからこそ、大会などでは熱くなるんですよね。自分が試合に出ていようと出ていなかろうと。

 

大学生にもなって、そんなこと。と思うかもしれませんが、これが結構いいんですよね。

 

仲間と一緒に一生懸命になれる。頑張ってきた分、この思いは強くて、じゃあ後に何が残るんですかと言われれば、形には残らないかもしれませんが、心にしっかり残ります。

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④最高の仲間ができる

 部活をやっていて、いい成績を残した、とか、そういうのももちろん大切かもしれませんが、それ以外にも、形に残るものがあります。

 

それが、仲間

 

大学生活で、本当に困ったことを相談できる友達はどれくらいいますか?本当に信用できる友達は何人いますか?

 

「今日の練習しんどかったね」「やばい、試験勉強せな!」「部活の後バイトや!」そんな会話をしながら、しんどい時には支え合って、励まし合って、最高に楽しい時には一緒に笑って、時には言い合いをしたり気持ちをぶつけあって。

 

苦楽を共にした仲間だからこその強いつながりが生まれるんでしょうね。大学を卒業してからもきっと、そのつながりは残ると思います。

 

部活を辞めたい!そんなあなたへ。

正直な話、私は1年生の終わりに部活を一回やめましたが、その時は 部活のデメリットの方しか見えていませんでした。

 

私が想像していた大学生活は、休みになったら海外とかいって、学校の後は英会話サークルとかで英語ペラペラになって、たまに飲みに行ったりして…。

みたいなそんな感じのやつだったんです。

 

そしたらもう、部活に入っちゃって、もう予定が崩れまくり。大学生活、こんなはずじゃなかったのに。と最初はそう思っていました。

 

もっと、旅をしたり、違うことにお金や時間を使いたい。

 

そう考えて、わたしは1年生の終わりに部活をやめました。

 

そしたら、意外と部活に未練があることに気が付いたんです。

私が未練があったところ、それは、硬式テニス自体ではなくて「仲間」だということに気が付いて、テニスはそんなに上手じゃないけど、先輩も後輩も同級生も、みんなが大好きだから、やっぱり部活に残っていたい。と、部活を辞めて暇になったときに考えていて思ったんです。

 

そして、やっぱり部活の仲間ともっと一緒にいたくて、復帰しました。

 

部活はただテニスとか、吹奏楽とか、野球とか、バスケとか、その種目だけじゃない。

人間関係だったり、規律だったり、行事だったり、いろんなものを含めて「部活」です。

 

だから、部活が好きな理由も、嫌いな理由はひとそれぞれ。

 

本当に部活に対してやる意味を感じなければ、ササッと辞めて、自分がやりたいことをするべきだと思います。

 

だって、「部活」に意味はそもそもなくて、私たちがそこから何を学ぶのか、どういう風にそれをとらえるのかなので、そこに意味やプラスのものを見つけられないなら、辞めてしまって、もっと自分のためになることをした方がいいと、私は思います。

 

逆に、少しでも「部活」に意味を見出すことができるのであれば、もう少し続けてみてもいいかもしれません。

 

一度部活を辞めた私が言いますが、最後まで続けたからこそ、こうやって今部活のメリットの部分を手に入れることができたと思うし、あの時辞めたままだったら、これが見えていなかったんだなと思うから。

 

「わたしは」部活を続けてよかった。

 最後に。

「わたしは」部活に復帰してよかったなって、心から思います。

そりゃもう、いろんなことがあって、たくさん愚痴言ったり、もうやだーーーー!ってなることもたくさんありましたが、それより得たものが多かった。

ちなみに、大学生のうちにしたかった海外の旅もできたし、部活をしていても意外といろいろできました(笑)

 

あの時復帰せずに、他のことをしていたら、きっとそこには他のものを手に入れた自分がいたんだろうけど、人生は選択

 

じゃない方」を考えたって、どっちが正解だったかなんてわかりません。

 

だから私は、部活を続けた自分が正解になるように、これからもあの時に得た気持ちや仲間、経験を大切にしていきたいなって、そう思っています。

 

おわりに

大学生活、たった4年間しかありません。

自分に何が必要なのか、何がしたいのか、どんな人といたいのか、などいろんなことを考えながらだとは思いますが、自分の心が喜ぶ選択をしてほしいなと思います。

 

部活をした方がいい、しない方がいい、ではなくて、選んだ方が正解と思えるように、そのあとにつなげていけば、きっと素敵な大学生活だったなって思えると思います!

 

みなさん、最高の大学生活を!!!

 

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【アフリカ大陸ジンバブエ】村の小学校で体育と図工をしてきたよ!!

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Masikati!(こんにちは)

どうも、おーかです(´・ω・`)

 

首都ハラレから遠く離れた村で、「村の人たちが主体となって学校を建設中!」と聞いたので、実際に行ってみてきました!という記事を書きました↓↓

www.saoriooka.com

(ゴクウェ・ノース地区/詳しい情報については上のブログで)

 

首都からバスで9時間。そこから車でさらに1時間半。

あたりにはお店もほとんどなく、というか民家もぽつぽつみられるだけ。ゾウなどの野生の動物もいるとか何とか。

 

そんなかなりの田舎にある小学校に行かせてもらったわけなんですが、なんとですね、その学校で、体育と図工の授業をしてもいいとの許可をいただいて、実際に授業をさせてもらってきました!

 

なので、そのレポートをしたいなと思います。

村の小学校の様子、子どもたちとの活動など、写真と一緒にどうぞ…!

 

目次

前日…

前日、先輩隊員と宿にてせっせと準備!

材料は何もないと聞いていたので、首都ハラレからリュックに入れて持ってきました。

 

長期休暇中だったので、8~12歳の子どもたち20人程度が対象と聞いていて、ワクワクしながら準備をしていました!

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 当日、体育の授業はプチ運動会!

さてさて、ちょーーーー天気がいい中、まずは体育の授業から!

体育隊員の先輩が授業を進めてくださいました。私は補助!

 

急きょ、事前に聞いていた対象年齢とは外れて、その日学校に補講で来ていた7年生に対象がシフト!

しかも、20人どころじゃありませんでした。50数人いましたよ~

 

この急に変更!みたいなのは、アフリカではよくあることなので、先輩隊員も私も、速攻切り替えて「じゃあどうしようか」という思考回路(笑)!

二人でアイデアを出し合って、予定と変えるところはパパッと変えました!

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グラウンドが広すぎて、どこ使おう!って感じでした(笑)にしても空が青くて雲一つない快晴!暑いけど気持ちがいいんですよね、なんか!

 

まず、4列に並んでもらったんですが、面白いことに各列人数がばらっばら(笑)

列の先頭の子をリーダーにして各列人数を数えてもらって人数調整をしました。とっても話をよく聞いてくれる子どもたちで、本当に助かったし、かなり感心しました!

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そして、これから何をするのかスケジュールを子どもたちに伝えて、

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準備運動から!!!

この時点でチョー楽しそうにケラケラ笑う子どもたちに、つられて笑うおーか(笑)

上の写真の右手に立っているのが、このクラスの先生です。授業をずっと見ていてくださって、ところどころ、子どもたちに現地語で指示をして、助けてくださいました!

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準備体操の後は、

①風船運びゲーム!

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先生にデモンストレーションをお願いして、生徒の前で見本!

背中で風船を挟んで落とさないように走ってつなぐリレー!

…だったんですが、デモの時点で、

 

瞬で割れました(笑)

 

風船が割れて、大盛り上がりの子どもたち(笑)

風船の数もそんなになかったので、どうにか割れないでほしいと願うわたしと先輩隊員(笑)

 

ということで、片手だけ使って、友達と風船を運ぶレースにルール変更しました!

レディーー、ゴゥッ!!!

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子どもたち、砂漠のようなグランドをめちゃくちゃ早く走っていました。すごい…

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リレーなので帰ってきたら次の人にパス!

きちんと並んで順番を待てるし、応援もするしで、すごいなあ。と。

 

さてさて、お次は、

②なわとび!

1人ずつ入って1回飛んで抜けていくやつです。

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めっちゃ飛ぶ~~~(笑)

脚力すごいっす。さすが毎日片道2時間くらい歩いて学校来てるだけある。

入るタイミングは最初難しそうでしたが、何とかみんなできました!いやあ、身体能力高いですねほんと!

何度も言うんですが、ちゃんと並んで待てるのほんとに関心です、、、

 

そしてお次は~

③あめ食い競争!

こちらはあめの数の関係もあって、選手を数人選んで実施。

女の子と男の子チームに分けてやりましたよ~

走って、

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飴を食べて

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走る!

男の子と女の子でチームを分けると、また違った盛り上がりで面白かったです。

 

こんな感じで、私たちができる一回きりの授業だったので、「楽しむ」「協力する」をテーマに、プチ運動会形式で行いました(´・ω・`)

 

図工の授業はお花を咲かせよう!

さあ、体育が終わったら、次は図工の授業です。

この教室…

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ではなく、、、

(↑↑こっちの教室は体育を教えるときにはここでルールを教えて、グランドへ直接!みたいな感じで使い勝手がよさそうだな、って先輩が言っていて、妙に納得しました(笑))

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こっちの校舎で↑↑授業をさせてもらいましたよ~

 

まずはどんなものを作るのか、デモンストレーションと縮小サイズの作品を見せて、

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みんなで一緒に進めていきました!

今回は、せっかく1回しかない授業。日本の紹介も兼ねて、日本から持って来た折り紙を授業内容に選びました☆

 

しずか~な授業になってしまわないように、ショナ語を使ったり、必死だったのは内緒です。

 

 

さて、

何を作ったでしょう???

 

 

 

 

 

正解は、、、

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ハート♡でした!!!

 

大学1年生の時に、カンボジアの村の小学校で体育を教える活動というのに参加したことがあるんですが、その時の空き時間で、日本から一緒に参加した仲間が、折り紙でハートの作り方を子どもたちに教えていて、彼女がハートに込めた思いが素敵だったので、真似させてもらいました!(詳しい意味は忘れちゃいましたが、なんか素敵だったんですよね(笑)ごめんなさい、しおりちゃん~(笑))

 

みんな、わたしの指示に沿って、上手にできました!

ちなみに、先生にもやってもらいましたが、難なくクリア!でした!

 

そして、子どもたちが一人ひとり作った愛♡を、みんなでつなげて、

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お花にしました!!!

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ハートのところに自分たちの名前も入れて、つなげたハートの真ん中には、黄色い〇を貼って、お花っぽく🌼(つなげた愛♡がはなれないようにっと。)

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最後に、クレヨンで茎と葉っぱを書いて、完成!!!

じゃじゃじゃじゃーん☆

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かわいいのができました🌼

 

みんなの愛をつなげてたくさんお花を咲かせようね!って言ったんですが、伝わったかな…(笑)伝わってないかもな…(笑)

 

折り紙は初めてだったみたいで、楽しかったと言ってもらえました(´・ω・`)

良かった…嬉しいです。何かを創る楽しさをちょっとでも味わってもらえたならよかったなと。 

 

こんな感じで、約2時間、体育と図工の授業をさせていただきました。

初めてこんな大人数に授業したから超緊張したよ~

 

いや、割とがちで、普段は特別支援学校で活動しているので、多くて10数人のクラスなんですよね。50数人とか、マネージできるかすごく不安で緊張しまくりでした(笑)

 

先生にも喜んでもらえて、子どもたちも楽しかったと言ってくれて、ほんと、無事終わってよかったなって感じです…!

 

感想(簡潔版)

活動が終わって、9時間バスに乗りっぱなしで首都に帰ったわけですが、

ほんと遠かった(笑)

でも、それだけ時間と体力をかけて行った価値がありました!!!

https://www.instagram.com/p/BYH95KVgMf_/

.首都からバスで9時間、そこから道無き道を車で2時間弱。.現地の人たちがローテーションで役割分担し、レンガを作り、運び、学校を建設していました。.そんな村の学校で、体育と図工の活動をさせてもらってきたわけですが….控えめに言って、最高でした!.写真の中から、スポンジボブを探せ!.#アフリカ#ジンバブエ#村#村の小学校#体育#図工#バルーン#なわとび#飴食い競争 #折り紙#ハート#お花#青年海外協力隊#jocv#africa#village#art#sports#activities#school#amazing#experiences

 

おわりに、っていうか言いたいことがある。

ほんと、楽しかったし、なかなかできない経験をさせてもらって、とてもよかったです!

 

だけど正直な話、1日活動して、

楽しかった!

最高でした!

の一言で終わらせられなくなったのが、1年ジンバブエで活動させてもらっている今のわたしの気持ち。いや、ほんと、楽しいし、最高だけど!

 

今、2年間というプログラムでジンバブエで活動させてもらっていますが、協力隊になってから考えるようになった「継続性」とか「現地の人主体」とか、そういうところがどうしても引っかかって、1日この活動しただけで意味があるんだろうか、と考えるんですよね。

 

1回きり。1日だけ、なんです。

1回きり、だからこそ、楽しんでもらおう、とか、何かのきっかけになれば、と思って活動させてもらいました。っていうか、それでいいことだってあると思うんです。

でも協力隊的目線で見ると、やっぱり1回この学校を見ただけじゃ、何もわからなくて。

 

楽しいなあ。素敵な子どもたちと先生だな。

と、表面しか見ることができなくて。

 

正直授業がどんなふうにされてるのかとか、体育と図工はどんな風にされてるのかとか、そもそもされているのかとか、時間はどうだとか、先生はどう考えているとか、生徒には何が必要とか、

そんなのぜんっぜん見えなくて。

 

やっぱり、何かを一緒に考えたり、伝えたりするには、ある程度の時間が必要だと、心底感じました。

 

大学1年生の時に参加した、カンボジアの村で体育を教える短期ボランティア。

あの時とは考え方も感じ方も、変わってきたな。と、感じるおーかでした。

 

 

って、終わろうと思ったんですが、最後に一言。

 

 

この村に協力隊派遣ってできないんですか!!??笑

 

 

ジンバブエからは以上です(笑)

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今回も読んでいただき、ありがとうございましたm(__)m♡

 

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【アフリカ大陸ジンバブエ】村の小学校は村の人たちが造る!という話を聞いて、実際に行ってみた。

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遠く離れた地方の村で、「村の人たち主体で学校を建設している」という話を聞いたんだけど!

 

 

Masikati!(こんにちは)

おーかです(´・ω・`)

 

わたしが今現在住んでいるのは、ジンバブエの首都ハラレ。

首都から遠く離れた村で「村の人たち主体で学校を建設している」という情報が!

 

青年海外協力隊としてジンバブエに来てから1年2か月。活動で一番悩んでいたこと。それが「現地の先生が主体の活動ができていない」、これでした。

 

そんな思いもあって、「現地の人たちが主体で」行われているという事業というものを、ぜひ見てみたい!と思ってですね、先輩隊員と実際にその村まで行かせていただいんです!

 

今回はそのお話をしようと思います。

それでは今回もどうぞよろしくお願いしますm(__)m♡

 

目次

 いった村はこんな村!

「村の人たちが主体となって学校を建設している」村は、首都ハラレから、バスで9時間先のゴクウェ・ノースという地区の中のチテケテという小さな町が最寄りの街でした。

地図の赤いところです↓↓

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この地方では、綿花ジンバブエコットンって意外と有名なんですよ)やトウモロコシ、落花生の生産が盛んにおこなわれています。しかし、乾季はかなり厳しいもので、およそ3か月間の雨期に雨が少ないと、作物も十分に作れず、飢餓に陥ることもあるそうです。

 

実際に、おととしの雨季に雨が少なかったため、農作物が十分にできず、食料の支援が外部から入ったそうです。

 

さて、わたしが今回向かった村は、チテケテという最寄りの街から車で道なき道を1時間半。

サファリをしているのかなっていうくらい、ただひたすら広大な大地が広がっていたかと思えば、なんでそこ曲がるってわかるんだよ!っていうくらい同じ景色が続いたり。

 

車はほとんど見かけませんが、ロバはかなり見かける、そんな場所。

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円錐型の藁でできた屋根が特徴の村の家がぽつぽつとあるだけ。ガタガタで舗装のされていない道。

 

1年もアフリカに住んでいてなんですが、この移動の時点でザ・アフリカを見た気がしました。ちなみに、ゾウなどの動物もいるんですって。首都では考えられませんよね。

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村の人たちが学校を建設していました。

到着した村の「小学校」

ぱっと見、ただっぴろい広場でした。

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ひろーーーい校庭。砂は砂漠のようで、足を持っていかれます。

そしてこの学校の教室がこちら。

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トタン屋根でできているだけいい方なんだとか。

教室というか、部屋、ではないですよね。壁もありません。

机も椅子ももちろんなくて、黒板はレンガを積んだものにコンクリートを塗ったようなものでした。

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学校は今長期休み中なのですが、学校に来ていた少年。近所の子かな。近所って言っても相当遠いんだろうけど…。

 

この辺の学校の子供たちは学校に通うのに10キロは平気で歩く言っていました。日本ではというか、ジンバブエでも首都にいると信じられない事実です。

 

この広い校庭の横のほうに、一つ大きな建物が立っていました。

これが、村の人たちが初めに建てた学校です。レンガも自分たちで作り、運び、これを作り上げたそう。

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この上の写真の右に写っているのがレンガ。そして左に小さく写っているが今建設中の校舎なんです。

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水を井戸から汲んで運び(かなり重いです)

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校舎建設のために使います。f:id:riosa0903:20170827180311j:plain

この学校に自分の子供が通っている通っていない関係なく、村の人たちで、ローテーションを組んで仕事をしているそう

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こちらはトイレ。グランドにきれーに石を並べてなんだか廊下みたいですね。

 

実はこの学校のほかに3校同じように学校建設中とのことで、そのうち2校も見せてもらったのですが、1つ完成したレンガの校舎と、こちら。

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屋根はトタンですらありませんでした。ジンバブエの雨季は本当に豪雨なので、これでは雨の日にはどうにもならないよなあ。といった感じです。

この小さな教室の横で、

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校舎の建設が進んでいました。

村の人の中でももともと家を建てたりする経験がある人達が集まっているんだとか。このプロジェクトをはじめる前に、村の人たちは研修も受けるんですって。

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皆さん、着々と、仕事をされていました。

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周りに大きなトラックや機械なんてものは見当たらなかったので、きっと手作業で作り、運んだんだろうなと思います。そして、この量のレンガを作るのも、相当大変だったろうなあ。と。

 

ー実際に村に行かせてもらいました。

 現地の人たちが、学校を建設していました。ー

 

日本のNGO・ADRA JAPANが行うプロジェクト

どこから学校建設の資金出てるの!?

誰が学校建てようって言いだしたの?!

 

いろいろ疑問があると思います。

 

実はこの学校建設プロジェクトには、1人の日本人女性が関わっているんです。

そう、このプロジェクトは、日本のNGO法人のADRA JAPANがおこなうプロジェクトなのです!

www.adrajpn.org

つまり、この校舎の建設(材料)費用は、日本が支援しているんですよ!

 

おーかはこの方と首都で出会い、お願いをして村での授業を見せていただけることになったってわけ。とってもありがたい!!!

 

そして、ADRA JAPAN がジンバブエで行う事業の目的がこちら。

事業目的:ゴクウェ・ノース地区の住民の多くが安全な水及び衛生環境で生活できるようになり、また、小・中学校の子どもたちがより良い教育環境で学習できるようになることを目的とする。
※対象としている小・中学校は、生徒数の増加などに対応するため、新たに設立された学校です。

引用:ジンバブエ|水・衛生|NPO法人 ADRA Japan (アドラ・ジャパン) / 国際協

 

そして、実際にジンバブエのわたしが訪ねた地区であるゴクウェノースで行っている事業がこちらです。

事業内容:

1. 安全な水の利用のために  

活動1-1. 貯水タンクの設置  

活動1-2. 浅井戸の設置及び修繕

 

2. 感染症予防のために  

活動2-1. トイレの設置  

活動2-2. 手洗い場の設置  

活動2-3. 衛生教育の普及活動(衛生トレーナーの育成、住民・子どもへのトレーニング)

 

3. 安心して学べるように  

活動3-1.校舎の建設

引用:ジンバブエ|水・衛生|NPO法人 ADRA Japan (アドラ・ジャパン) / 国際協

この3番の、校舎の建設、を、今回は見せていただいたというわけです。

 

日本のNGOジンバブエの村で事業をしているなんて、わたしは実際にADRA JAPANで働いているこの方に出会うまで、知りませんでした。

 

首都にいると、困ることも少ない分、満足というか満たされているからか、地方の情報を収集できなくなっていました。わたし、もっともっとジンバブエを知らないと!

 

さてさて、話を戻しましょう。

 

この学校の建設費用は日本が支援している。

そして、その資金を使って現地の人たちがみんなで学校を作っている。

 

…ここで、大切なことを教わりました。

 

大きなトラックを借りてモノを運び、首都から人を雇ってくれば一瞬で学校なんて経つのに。

そう思いませんか?

日本がもう少し支援額を増やして、トラックや機械を導入したり、首都から大工さんや専門の人を連れてきてしまえば、ロバで重たいレンガや材料を何往復も何往復もしなくて済むんです。

暑い日差しの中、ひとつずつレンガを作らなくて済むんですよ。

それに建設時間だって大幅に短縮できて、子どもたちがすぐに校舎で勉強できるようになる。

 

それでもそれをせずに、村の人たちが自分たちで学校を建てるのはなぜか。

 

ここ、大事!ホント大事!

なぜだと思います???

 

それはね…

村の人たちが自分たちの手で学校を建設することで、「自分たちの問題」としてとらえることができる。

そして、時間をかけて、努力したり、協力したりして自分たちの作ったものって、愛着と言いますか、大切に使いたいという気持ちを持たせますよね。

 

これが大切なんですよね。日本が支援して、なんかいつの間にか村に学校が建ってた!っていう状況より、自分たちが頑張って協力して学校が建った!という状況のほうが、学校を建てた後の村の人たちの気持ちが違う。

 

大学生の時に訪れたカンボジアにもたくさんありましたが、外国の支援でポンっと学校だけ立てて、子どもたちは通っておらず、箱だけの学校になってしまわないように、学校を建てた後も、現地の人たちでメンテナンスを継続し、環境を整えていかなくてはいけません。

 

そのために「自分たちの問題としてとらえ、自分たちで作る」という過程が大切なんですよね。

 

そしてまた、ジンバブエの人たちはそれができる人たちだから。

意欲や向上心もあれば、辛抱強さもある。

 

いつか外国からの支援が必要なくなる時が来て、自分たちで進んでいく、そんな明るい未来が見えた気がしました。

 

学費は1学期16ドル。払えない家庭状況をどうやって改善する?!

この学校建設現場を見せていただいたのに加えて、養蜂のワークショップが開かれていたのでそちらも見せていただきました。

 

養蜂?

 

はちみつですね。これを作って売ることによって、学費が払えない家庭で、学費の足しにしようというプロジェクト。

村の学校の学費は1学期(3か月)およそ16ドル(1700円くらい)。これが払えない家庭も少なくありません。

 

そこで、はちみつを作って売ることで1年におよそ60ドルほど稼ぐことができるそうです。これがうまくいけば3学期分の学費48ドルを払うことができるようになります!

 

それを実現するためのワークショップが行われていました。

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学校に行けていない家庭対象で行われていたワークショップ。

保護者も子どもたちも真剣に参加していました。 

 

始まったばかりのプロジェクトだそうなので、これからが楽しみです。

 

おわりに

ジンバブエの村の学校、いかがだったでしょうか。

村の学校を見せていただいて、ほんとうに勉強になることが多かったです。

そして、首都にずっといると知らないまま終わる事実だったなと思ったので、今回このような機会をくださったADRA JAPAN、ADRA ZIMBABWE、村の方々には本当に感謝です。

 

次は、この学校で授業をさせてもらった!編!

この村の学校で、私おーか、先輩隊員と一緒に体育と図工の授業をさせてもらったので、そのレポートをしたいと思います!

▼体育と図工をしてきたよ編はこちら★

www.saoriooka.com 

それでは、今回も読んでいただき、ありがとうございましたm(__)m♡

 ちなみに村、そう、田舎は最高でした。

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【ジンバブエ・ビクトリアフォールズ】おさえておきたい!おすすめ絶景ホテル・カフェ情報!

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Masikati!(こんにちは)

どうも、おーかです(´・ω・`)

 

今回はですね、ジンバブエにこれから来たいな~と思っている方に!そして、ジンバブエは遠くていけないよな~と思っている方に!ジンバブエの最も有名な観光名所であるビクトリアフォールズ情報をお届け!

 

 ジンバブエ在住のおーかが実際に行った、おさえておきたいカフェ&ホテル!絶景のおすそ分けもしちゃいます☆

 

 

 (2017年8月更新)

目次

 ランチがおすすめ!The Lookout Cafe☆

早速いきます、おすすめカフェ!!

ビクトリアフォールズ(ジンバブエ側)の、滝への入場ゲートとは道路を挟んで反対側にお土産屋さんがあるので、そこを突っ切って、踏切を渡ると看板が出ています!

滝のゲートから歩いて10分かかるかな~くらいの距離で、よく知られたカフェなので、聞けばすぐにわかります☆

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あと何m↑の看板がいくつか道に沿って出ているので迷いません!

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こちらがそのカフェ☕

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天気がいいと最高ですね☆

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かわいらしい門構えと、定員さんの丁寧なあいさつにちょっと嬉しくなって、店内に入ると…?

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何だかおしゃれ~な雰囲気。

っていうか、

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もしかして、

奥に見えるのは…

 

もしかすると・・・

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ハイ、絶景-----!!!!(ママ登場しました)

ちなみに、写真の向こう側に見える橋が、ジンバブエザンビアを結ぶ橋です。あの中央付近でバンジージャンプができるので、ぜひトライしてみてください!

 

この席からはもれなく、スウィング(バンジーの横にも揺れます版)とジップライン(谷から谷までビューン)をやっている人を優雅に眺められます(笑)

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いやあ、本当に絶景。

ちょっと時間帯的に日差しが暑いんですけどね。

ほとんど景色がよく見える席は予約でいっぱいでしたが、私たちの時は、たまたま一つ空いていました!ラッキー☆

この絶景を眺めながら食事ができる席をご希望の方は、予約が必要かもしれません!!

 

気になるお料理ですが…

わたしとお母さんは、二人だったので、サラダとケバブを注文しました。

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アフリカで生野菜はダメ!みたいな情報があるかもしれませんが、観光地だからか、わたしも母も、全然平気でした。

 

ケバブはあんまり大きくないけどねって、定員さんも言っていましたが(笑)、お肉がとっても柔らかくて、おいしかったです!!

正直、お料理はジンバブエだしな~と期待していなかったんですが、

 

ごめんなさい…!とってもおいしかったです!

 

景色も絶景だし、お料理もおいしかったので、けっこう値段がするのかな、と思っていたんですが、そんなに超高いっていうほどでもなく、2人で30ドルしなかったはず!

 

わたしはここに行くまでこのカフェの存在を知らず、たまたま見つけて入ったんですが、入った瞬間、これはブログでおすすめしたい!と思ったくらいおすすめです☆☆☆

 

▼予約や詳しい情報はこちらから

www.tripadvisor.com

 

景色が最高!Victoria Falls Safari Lodge

次に紹介したい宿がこちら!

ちょっとお高いので、優雅に旅したい方におすすめ。

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Victoria Falls Safari Lodge!(ビクトリアフォールズサファリロッジ)

ビクトリアフォールズのタウンから車で15分ほど(タクシーで滝から10ドル)

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内装もとっても素敵。ウェルカムドリンクも出て、スタッフさんの対応も完璧。

気になるお部屋は・・・

 

 

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いい!夕日が差し込んでいい感じ!

とってもきれいなお部屋でした!(シャワー◎お湯◎)ただし、これはしょうがないですが、蚊が多い!蚊帳はしっかり使ってください!

※歯ブラシやバスローブはフロントで頼むと、もってきてもらえました。その他アメニティはついています。

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お部屋からの絶景もどうぞ!広大な大地。地平線。

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ウォーターフォール向きのお部屋を予約すると、この景色。

運が良ければこのウォーターフォールにゾウやヌーの群れなど、動物が水を飲みに集まるんだとか!

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実際に見れました!!!

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お部屋から動物と最高の景色が見れて、かつ、ここからがすごい。

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地平線に沈む夕日です!!

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ライオンキングを思い出す、オレンジ色でまん丸な大きな夕日。

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ゆっくりゆっくり

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沈んでいって

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ジンバブエの1日が、終わる。

絶景ですよ。ほんとに。みんなに見てほしい、本気でそう思いました。

 

さてさて、夕日が沈んだら、予約をしていたホテルのレストランでディナーを。

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フィレのステーキや

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ザンベジ川でとれたお魚

どちらもアフリカを忘れるおいしさ…♡(ワニのお肉とかもありました!)

ココも思ったより高くなくて、ビールも飲んで、二人で40ドルくらいでした!

 

このホテル、朝食付きなのですが、朝の澄んだ空気を体いっぱいに感じながら、

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またもこの絶景!!!絶景を眺めながら朝食なんて、素敵な1日の始まりが確定ですね~♡

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メニューの中から選んだモーニングに加えて、、、

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ビュッフェ形式でパンやフルーツなども食べることができます!

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豪華な朝ごはんに胃がびっくりしちゃいました!(笑)

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さあ、気になるのがお値段ですよね。

日によって変動はありますが、わたしが宿泊した時は、ダブルベッド・ウォーターフォール向きのお部屋が一部屋$440ドル(朝食付き)

優雅に行きたい方にはお勧め!です!(笑)

 

もし、サファリなどのアクティビティに行く時間がなくて、でもやっぱりアフリカ感を滝とそれ意外でも感じたい!という方は、ぜひこのホテルに泊まってみてくださいね!お部屋から眺める景色がもう最高です!

 

ちなみに、宿泊は高いなあ~という感じであれば、このホテルのカフェ&レストランは宿泊客じゃなくても使用できるので、そちらをご検討ください★

上の写真よりもう少し、ウォーターフォールに近い景色が見られて、同じように絶景です!!!

www.tripadvisor.com

 

おわりに

今回紹介したのは2つ!

The Lookout CafeとVictoria Falls Safari Lodge。

せっかくアフリカまで来たんだから!てことで、ぜひぜひこの絶景とお食事を楽しんじゃってくださいね☆

 

それでは、今回も読んでいただきありがとうございましたm(__)m♡

 

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ジンバブエのお隣、モザンビークの魅力を写真でお伝え!

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南アフリカケープタウンの旅情報もどうぞ!

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ジンバブエの観光情報はここでまとめています!

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娘をたずねて3000里!母がジンバブエにやってきた!

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Masikati(こんにちは)!

ジンバブエ在住のおーかです(´・ω・`)

 

前に、わたしのお母さんについて記事を書いたんですが、

www.saoriooka.com

 この記事で紹介した私のお母さんが、なんと、なんとですよ?!

海を越えて、はるばるアフリカ大陸ジンバブエまで訪ねてきてくれました!

ちなみに、日本からジンバブエは直線距離で12,924㎞、3290里なんですよ~ 

 

8月13日にジンバブエに到着し、17日にジンバブエを出発という、かなりのショートステイでしたが、とってもとっても素敵な時間になったので、今回は記事に!

 

それでは今回もどうぞよろしくお願いしますm(__)m♡

 

目次

 ジンバブエに到着!1日目

13日のお昼過ぎ、母がジンバブエの空港に着くということだったので、タクシーでお迎えに!

母は今年の3月までインドネシアに3年間住んでいたので、飛行機も海外も慣れていると思って、心配はしていなかったのですが、なんせ日本からジンバブエは長旅。1日半かかるんですよね…(笑)無事ついたらいいな~と思っていました。

 

ハラレの空港で、日本から持って来た大量のキャンディーによって、荷物検査で時間をとったらしいですが、無事空港にて再会を果たしました!!!

いつぶりの再会かはお互い覚えてなかったので、最後にいつ会ったのかは不明…(笑)

 

家に着いたらとりあえず、いつも仲良くしてもらっている近所の友達に母を紹介しに!

 

自分の大好きな友達に会ってもらえるって、嬉しいんですね!なんかとってもワクワクしました☆

 そしたらなんとまあ、初日からジンバブエ人の妊婦さんがよく食べる、石をさら~っと食べちゃう母(笑)

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これ石だよね~!ってケラケラ笑って、母、最強説。

 

首都ハラレはジンバブエっぽい美味しい外食はないので、母が肉じゃがをつくってくれることに!というわけで、スーパーへ!

母「ジャガイモおおきいね~」と、スーパーも楽しめる母…(笑)

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肉じゃがを作りながら、の会話もなんだか母らしい。

 

何だかゆる~い感じも、面白くて。

 

いきなり掃除をはじめるあたりもなんか母さんだなあ。って。

大学生の時、初めて一人暮らしを始めたときの事、思い出したよ。

そんな感じで、ジンバブエ初日。終了~

 

首都ハラレ観光!2日目

2日目は、時差ぼけの母に、午前3時に起こされる事件から始まりました…(笑)

 

そんなこんなで朝ごはんを一緒に食べて、ゆっくりしていると、、、

ケラケラ笑って、本当に楽しい朝…(笑)

 

2日目は、母にジンバブエっぽいところを見せたいなあと思って、今はもう廃止になったジンバブエドルに描かれている「バランシングロック」を見に行きました!

www.saoriooka.com

 ここ!

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 ジンバブエって、石の館っていう意味で、石がシンボルみたいなところがあるので、この観光地は欠かせない!広~い大地と絶妙なバランスで積み重なる岩がジンバブエらしくていいでしょう~?って紹介しました!

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「すご~い!アフリカ!」

って言葉をもらえたので、とっても嬉しかったです(´・ω・`)ふふふ

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近くの現地の人とも触れ合ってもらって、とっても楽しそう!

こういう時、わたしが現地語を喋れてよかったなあって。地域の人は、わたしが現地語をしゃべれると知ったとたん、「こっちきなよ」とか「見ていきなよ」と声をかけてくれて、ジンバブエの人たちの優しさにも触れられました!

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帰りは、わたしがいつも使うミニバスにも乗ってもらって、ちょっと変な人に絡まれましたが、これまたジンバブエ人に助けてもらって、なんともラッキー!

 

観光を楽しんだ後は、ジンバブエの主食であるサザを、仲良しのおばちゃんのところで食べました!「おいしい~」ってもぐもぐ食べる母(笑)

びっくりしましたよ~。だってわたし、サザは最初、苦手で食べれなかったんですよね。

これまた母、最強説。

 

この後は、わたしの同僚であり、民族楽器(ムビラ)奏者でもある先生のお宅を訪問して、ジンバブエ人のお家で一般的なご飯を食べたり、民族楽器を体験したり!

 

そんな感じで盛りだくさんな1日が終わろうとしていて、結構な活動量だったので、疲れたかなあ、と心配していると、そうでもない母。(笑)

わたしのほうが体力ありませんでした(笑)

 

世界三大瀑布・ヴィクトリアフォールズへ!3日目

さてさて、ジンバブエ3日目は、世界三大瀑布ともいわれる世界遺産のヴィクトリアフォールズへ!!!

飛行機で首都ハラレから1時間という近さ!絶景を見に、行ってきましたよ~!

 

ヴィクトリアフォールズ空港に着いたのがちょうど12時頃だったので、滝を見に行く前にランチにしたんですが、そのランチを食べたカフェが超よくて!!!

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絶・景!!!

お料理もおいしくて、リーズナブルなお値段。しかもこの絶景付き!

景色が見える席は予約でいっぱい…とのことでしたが、ひと席だけ空いてました。超絶ラッキーな私たち(笑)

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「すごおーい!父さんにも見せてあげたい!!」ってテンション上がる母。絶景を楽しみながらのランチ、最高でした!!!

 

ランチを終えて、いよいよ滝へ!!

世界3大瀑布二母、ハシャグ。

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でかすぎて、ちょっと怖い。

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でも楽しくて、この笑顔。

もう、ほんと来てよかったです。って感じでした。こんなに喜んでくれるなんて。

 

そんな母に、おーかはちょっと頑張ってイイホテル、準備しました。

なんてったって、時間がない。本当は、翌日サファリとか行って、たくさん動物を見せてあげたかったんですが、そんな時間もなく翌日にはハラレに帰らなくてはいけなかったので、せめてホテルからいい景色を、とおもって予約したホテル。

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お部屋からの景色が期待どおりの絶景!!!!

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アフリカの大地に沈む夕日を、お部屋から見れるなんて!!実は私もこんな夕日みたの初めてだったので、かなり感動しました。いやあ、母にこれを見せることができて、本当にうれしい!

 

美味しいディナーもホテルでいただき、「寝るのがもったいな~い」とか言いつつ、瞬で寝る母(笑)

いい一日でした。

 

翌日、ホテルでの朝食がまた素晴らしくて。

タイミングバッチリで、またも景色がいい席に当たり、ラッキーな私たち。

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しかも、チェックアウトぎりぎりで、ホテルから見える池にヌーの群れが…!!!

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「やばいやばいやばい!」と走る母(笑)

動物まで見れるなんて。ほんとにラッキーで、ついてる母。絶対この人なんか持ってると思う。(笑)

 

満足して、さあ、空港へ。

空港に向かっていると、タクシーのおじちゃんが「バオバブの木はみたかい?」というので、どこにあるの?と尋ねると、なんとまあ、そこまで連れて行ってくれました。

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でーーーーっかいバオバブの木!!!

アフリカ~

 

こんな大きな木を見れるなんて予定していなかったので、ほんと、最後までラッキーな私たち。というかやっぱり母、最強説

 

そのあと、ヴィクトリアフォールズを存分に楽しんだ私たちは、飛行機でハラレへ戻りました、、、

配属先の学校訪問!4日目

空港からハラレの街に帰ってきて、軽くご飯を食べてから、わたしの配属先の学校へ!

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母にわたしが活動している場所を見てもらいました。

それに加えて、なんと、配属先の校長先生、副校長、事務の人がわざわざ母が来るからと学校で待っていてくれて…。

わたしが普段関わっている人たちにあってもらえて、嬉しかったんですが、なんだか不思議な感じがしました…(笑) 

 

学校を見た後は、ちょっぴりお土産を買いにマーケットへ。

そしたらですね、もう、母ワールド全開でしたよ!!!

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不思議なことを言い出す母親ですが、なんだか納得してしまうわたしも私。 時間はかかりましたが、楽しくお買い物ができたみたいでよかったです☆(笑)

 

また3月に会いましょう!5日目

あっという間の4日間が終わり、日本へ帰国の日。

最終日だけ、朝3時とか4時に起こされることはありませんでした。

6時頃目が覚めた私の横には母はいなくて、荷物の準備をしていました。さみしいなあ。なんて思いながらも、やっぱり最後までケラケラ笑うのが私たち。

 

この1年間で伸びきって、傷みきった髪の毛を母に切ってもらいましたよ!

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わたし「ちょっと、ほんとにちょっとだけだからね!」

母「え~もうちょっと切ろうよ!…ザクッ!」

わたし「今変な音したよね!?画用紙切るような音したんですけど!」

母「まあ。同じカミですからね~♪」

わたし「…!!!」

 

しょうもない会話も楽しかったですね(笑)

何だか母が日本に帰るのが信じられないくらい、の~んびりした最終日でした。

10時には空港へお見送りに。

 

特に涙の別れ、ということもなく「またね~」とイミグレーションの先の母が見えなくなるまで笑顔で手を振りました。

 

あっという間の5日間。

でも、最高の5日間でした!!!

おわりに

常に何をするときも「父さんにも見せてあげたいね!」「じいちゃんばあちゃんもつれてきてあげたいんだけどな」と、家族を思う母さんはやっぱり素敵。

 

何だか友達みたいな母なんですが、わたしにとってはやっぱり大好きなお母さんなんですよね。でも母との会話で、こんなのがありました。

…(笑)

 

青年海外協力隊」という選択肢を最初にくれたのは、インドネシアに住んでいた母でした。そして私は本当にアフリカにやってきました。

 

たまに変なことを言い出すけど、どこまでも心が広く、わたしを導いてくれて、成長を見守ってくれて、支えてくれる、偉大な母さんです。

 

ジンバブエまで来てくれて、本当にありがとう!!!

 

次回は…

次回はこの記事でもちょっぴり紹介した、絶景レストランや乾季の絶景、ヴィクトリアフォールズ情報をお届けします!どうぞよろしくお願いします!

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