Beautiful Sky∼せんせいあのね∼

Dance for everything! 人生にエッセンスを…♡

Beautiful Sky

せんせいあのね∼アフリカ大陸ジンバブエでの活動記録∼

このブログを読んでくださる方へ!Beauriful Sky~せんせいあのね~について。

Masikati!(こんにちは)

おーかです(´・ω・`)

 

当ブログ「Beautiful Sky~せんせいあのね~」をいつも読んでくださっている方へ、そしてこれから読んでくださる方へ。

 

週に1回の更新頻度で、日記程度のつもりで始めたこのゆるゆるブログも、気が付けば1年経ちました。3日坊主の私がよく続いたな、と自分でもびっくりしています(笑)しかも最近は更新頻度は上がって月12記事ほど。相変わらずゆるゆるブログには変わりないですが、ちょっとだけこのブログについてお話ししたいなと思います。

 

お時間がある方だけ読んでいってくださいね~!

それでは今回もどうぞよろしくお願いしますm(__)m♡

 

目次

 「Beautiful Sky~せんせいあのね~」

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1年経って、すっごい今更なんですが、このブログについてお話しします(笑)

ブログタイトルについて

「Beautiful Sky~せんせいあのね~」だなんて、タイトルだけ見たら何のブログかわかりませんね、ほんと(笑)

Beautiful Sky にした理由なんですが、ただただ私が青い空が好きだった。っていう理由。森も好きだし、海も好きなので、Green Forest でもBeautiful Seaでもなんでもよかったんですが、あ、それに英語じゃなくてもよかったんですが、Beautiful Sky(美しい空)にした理由が実はありまして。。。私が今いる国、アフリカ大陸にあるジンバブエの空がめちゃくちゃ綺麗なんですよ。めちゃくちゃ!特に私は昨年の6月末の乾季にジンバブエに来たので毎日雲ひとつない快晴で…。

そもそもこのブログをはじめようと思ったのが、2年間ジンバブエでの活動を記録しようという理由だったので、ジンバブエのBeautiful Skyをイメージして、このタイトルに決めました。

 

~せんせいあのね~に関しては、小学校1年生くらいの時に日記みたいなもので「せんせいあのね、今日は○○があったよ。」的なものをやったのを覚えていて。そんな感じでこのブログを読んでくださる方に、私が体験したこと、発見や考え、悩み、いろいろお話したいなと思って~せんせいあのね~というのをBeautiful Skyの後につけています。

ブログを読んでくださっている皆さんが私の「せんせい」なわけです!(アドバイス、コメントお待ちしています、、、。)

 

書いている人はこんな人

2016年の6月からアフリカ大陸にあるジンバブエという国で活動しています、おーかです(´・ω・`)

ジンバブエでは、肢体不自由、聾、盲の子供たちが通う特別支援学校にて、情操教育の先生をさせてもらっています。

ちなみにここに来る前は、長崎で大学生をしていました。大学を卒業してすぐ、ジンバブエに来たってわけです。特にこれといって珍しい経歴があるわけでもなく、勉強して、部活して、バイトして、遊んで…みたいな、ふっつーの大学生でした。

大学では作業療法学というリハビリテーションの勉強をして、一応国家試験にも合格し、作業療法士の資格は持っていますが、それを使わず、青年海外協力隊になりました。

私が青年海外協力隊になるまで①新卒で作業療法士にならずに協力隊に応募したきっかけと迷い - Beautiful Sky∼せんせいあのね∼

これといって極めているものはなくて、武器もないですが、しいて言うなら広く浅くが売り。自然をこよなく愛するおーかですが、ジンバブエの首都にてシティーガールやってます。

 

こんなことを書いています

主に、ジンバブエ青年海外協力隊、図工、日常生活、その他自分の好きなことについて書いています。

ジンバブエの生活情報や観光情報、

www.saoriooka.com

www.saoriooka.com

青年海外協力隊の活動や、協力隊になるまでについて。

www.saoriooka.com

 

学校で子供たちとやっている図工レシピを子どもたちの反応やエピソード付きでお届けしたり、

www.saoriooka.com

日常生活で感じるあんなことやこんなこと、

www.saoriooka.com

そのほか旅で見た絶景のおすそ分けだったりおすすめ映画だったり。

www.saoriooka.com

www.saoriooka.com

 

せんせいあのね、きょうこんなことを考えたよ。

せんせいあのね、ジンバブエってこんなんだよ。

せんせいあのね、これおすすめだよ!

 

そんな感じでわたしが見た世界や、経験したこと、かんがえたこと、おすすめしたいこと、たくさんの人に届くといいな。なんて思いながら書いています(´・ω・`)

 

こんな人に読んでほしい

ジンバブエ情報が欲しい人(そんなにいないと思う)

青年海外協力隊について興味がある人

◆アフリカの子どもたちの様子を知りたい人

◆図工レシピを知りたい人

◆アフリカの絶景のおすそ分けが欲しい人

◆おーかが何してるのか、何を見てるのか、何考えてるのか興味がある人

◆自分と違うことをしている人の生活について興味がある人

◆ゆる~くなんか読みたい人

 

こんな人に向けて書いてます。上記に当てはまらなくたっていいですよ!(笑)

是非ゆる~い感じで読んでってください(´・ω・`)

 

なぜブログを書くのか

1年前は、自分の活動や考えを記録するため、だけでしたが、今では少し変わって来ました。

◆わたしの頭の中の整理整頓として

ジンバブエという国・協力隊について知ってもらいたい

◆活動について発信することで、他の人の意見やアドバイスが欲しい

◆わたしにとっての日常は他の人にとっての非日常。非日常生活をお届けしたい。

◆もっと好きなことを発信したい

 

わたしの見た世界や経験、考えたこと、をお届けすることで、何か新しいことに興味を持ったり、ワクワクしたり、自分も何か新しいことやってみようかな、一緒に考えてみようかな、とかそんな風に感じてもらえたら嬉しいなって思います。

 

これからもよろしくお願いします

いろいろ書きましたが、こんな思いでブログを書いています。

これからもどうぞよろしくお願いします(´・ω・`)

(パソコンがかなり苦手な私ですが、少しずつブログも改装中です。その地道な変化もお楽しみください。笑)

 

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Saori Ooka🍎

アフリカ生活で恋しくなっている日本食ベスト10!~超個人的ですいません(1年経過編)~

Masikati!(こんにちは)

おーかです(´・ω・`)

 

私、パスタとかピザとか、ハンバーガーとか、そういうのが大好きなので、日本食は好きだけど、2年くらいなら恋しくはならないんじゃないかなあ~って思ってました。

が、、、最近、すっごい恋しいんですよね~。ジンバブエの食に物足りなさを感じだしたというか。

というわけで今回は、1年のアフリカ生活を経て恋しくなった日本食ベスト10!を紹介します(超個人的)

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目次

 日本食って手に入らないの?

きっと多くの人が疑問に思うこと。「日本食って手に入らないの?」

ジンバブエでは、日本食というかほとんど中国製品ですが、「チャイナショップ」やたまにショッピングセンターにて、お醤油やごま油、ヌードルなどが購入できます。

が、高い!!!!!!

日本米に近いと言われているオーストラリア米が1キロ5ドル。お醤油も日本なら200円くらいで買えそうなものが10ドル近くしたりします…。

中華料理のお店もあって、テイスト的には似ているかもしれませんが、やっぱり日本食って違いますよね。

結論、日本食は、日本から調味料を持ってくるか買うかして自分で作らないと食べられない。です。

www.saoriooka.com(お隣の国、南アフリカなら食べられます)

 

ジンバブエの食ってどんなの?

ジンバブエの主食はサザ!トウモロコシの粉をお湯で練った、アフリカではメジャーな食べ物。味はあんまりなくて、濃ゆいスープやお肉、野菜と一緒に食べます。最初は合わなくて半分食べれなかったんですが、今では大好きで、もりもり食べて結果、太リマシタ

riosa0903.hatenablog.com

ジンバブエ食、嫌いじゃないんですが、やっぱり日本食が食べたくなる時ってあるんですよね!特に、「日本に帰ったら食べたいな」と考えるたびに、「今現在は食べられない」という現実からさらに食べた意欲が…。

ということで、行ってみましょう!

恋しい日本食ランキング~👑!!!

 

恋しい日本食ランキング!

第10位 ゴマドレ

胡麻ドレッシングです!

ジンバブエでは輸入品も多く、いろんな種類のドレッシングが購入可能です。ですが、さすがにゴマはないんですよね~。

たま~に食べたくなるじゃないですか、ちょっとこてっとしたサラダ!8月にお母さんに持ってきてもらおう…!

 

第9位 チョコレート

 お菓子かよ!って感じですが、外国のチョコレートって日本のチョコレートと味がちょっと違いますよね。日本のチョコレートがどんなのだったかすでに忘れそうですが、ジンバブエで食べているようなものではなかったはず!!!(笑)

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それにジンバブエ、板チョコ1枚2ドル(200円くらい)近くするんですよ!?(輸入品なので)板チョコ大好きな私にとって、つらい現実。

 

第8位 茶わん蒸し

とにかく 繊細なものが食べたい!!!!プルっフワっでザ・和!しいたけが入っているとちょっと苦手ですが、大好きな茶わん蒸し。大学時代のバイト先のママが作ってくれていた茶わん蒸しが大好きなんです。茶わん蒸しが食べたあああああい!!!

 

第7位 天丼

欲張った!てんぷらも食べたいけど、おいしい白米も食べたい!ということで両方食べれる天丼が第7位にランクイーン!!!

エビのてんぷらがいいなあ。ジンバブエは内陸の国なのでおいしい海鮮は手に入りません…。親子丼とかつ丼はジンバブエで実現したので、帰国したら食べたい、天丼!!

 

第6位 魚の煮物

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 おばあちゃんの味、魚の煮物!ブリとかカレイの煮物、おいしいんですよね~。昔はあんまり好きじゃなかったんですが、今では大好き。これまたジンバブエで食べられないおいしいお魚。ジンバブエでは魚は川魚だったりお隣の国からの輸入品で、揚げ物にしたり乾燥させたり。トマトと玉ねぎでグツグツしたり。

日本の魚が種類も豊富でかつ美味しい、という事実をこっちに来て痛感しています。

 

第5位 カップヌードル

ごめんなさーーーーい!おばあちゃんの味の上を行ったカップヌードル!!!第5位にランクイン!

大学4年生の冬。国家試験の勉強で朝から晩まで学校に入り浸っていた毎日。よく夜ご飯に生協でカップヌードルを買って食べてたから懐かしくなった、っていうかなり個人的な理由(笑)

いや、でもやっぱり、日本はカップヌードル発祥の地なだけあって、クオリティが高いですよ!!!たまに無性に食べたくなるあの味達。そして種類も豊富で選ぶ楽しさあるじゃないですか!食べたいな~!!と思って検索しているとこんなのを見つけました↓↓

store.nissin.com

カップヌードルセット!!!住んでいる場所と送り先の距離に応じて商品代を割引してくれるそう!!離れれば離れるほどお得なこのセット!「寂しさの分だけニッシンがご負担いたします!」ですって!ジンバブエにも届くのかな・・・?ダメかな。

 

第4位 焼肉with焼き肉のたれ

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柔らかくて美味しいお肉が食べたい!!!焼肉のたれとか、なんなんですかね、あのおいしさ。ジンバブエでは「ブライ」という焼肉みたいなものが有名なんですが、味付けは大量の塩コショウだし、お肉もかたくて…(笑)

とにかく!柔らかくておいしいお肉が食べたいです!!!

 

第3位 うどん

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塩味濃い目のジンバブエ食を食べていると、さっぱり、ダシのきいたものが食べたくなったり。きつねうどんかなあ、わかめかなあ、肉うどんも捨てがたいし、冷たいうどんも好き。コシの強いうどんが好きです(超個人的)!

帰国した時に、ジンバブエの味に慣れすぎて、「ん?味なくね?」ってならないといいなあ。

 

第2位 お好み焼き

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お好み焼き本体が恋しいのか、お好み焼きのソースが恋しいのか…

まあ二つそろってお好み焼き。広島出身のおーか、とにかくお好み焼きが恋しい!こっちでも作ろうと思えば作れますが、薄い豚肉がなかったり、ソースを作らなきゃいけなかったりで大変。

帰ったら関西風も、広島風も、どっちも食べたいよ~!!!

 

第1位 ばあちゃん特製みその味噌汁

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高校を卒業するまでの18年間、毎朝食べてきたばあちゃんの味噌汁。

季節によって具材が違ったり、なんかやっぱ日本っていいですよね。しかもただのお味噌汁ではなくて、ばあちゃんが作った味噌の味噌汁なんですよね。大豆を蒸して、麦を蒸して、、、そんなところから手作りの味噌。離れて初めて当たり前の味が恋しくなりますね…。

 

おわりに

いかがだったでしょうか?

海外にお住いの皆さん、皆さんが恋しくなる日本食は何ですか??日本にお住いの皆さん、日本の食べ物って、当たり前になっているかもしれませんが、かなりクオリティが高くておいしいん(日本人向けなんだろうけど)ですよ!私の分も楽しんでくださいね!笑

そして、おすすめがあればぜひ教えてください!日本に帰ったら食べたてみたいと思います☆

 

それでは今回も読んでいただきありがとうございました(´・ω・`)

 

あわせて読みたい

 ▼ジンバブエのご当地メニューはこちら!

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▼おーかの普段の活動についてはこち

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▼絶景のおすそ分けもしています、どうぞ!

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奇跡の実話!映画「KANO~1931海の向こうの甲子園」が教えてくれる5つの事

Masikati!(こんにちは)

おーかです(´・ω・`)

 

今回は、結構前に書いた映画「アバウトタイム」の記事に引き続き、、、

www.saoriooka.com

おすすめすぎる映画のご紹介!!!

高校野球が好きな人!感動したい人!元気づけられたい人!そんな人におすすめですよ~!

 

目次

KANO~1931海の向こうの甲子園~

皆さんは知っていますか?かつて台湾の代表チームが甲子園に出場していたことを…

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2014年の台湾映画。第51回台湾金馬奨では観客賞・国際映画批評家連盟賞 主要6部門ノミネート!

監督:マー・じーシアン

脚本:チェン・チャウェイ

   ウェイ・ダーション

 

 

あらすじ

1931年、日本の統治下にあった台湾。

台湾の嘉義農林学校野球部「KANO」は、日本人、台湾人(漢人)、台湾原住民の混合の、それまで1勝もしたことがなかった弱小チームだった。

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そこへかつての名門、松山商業の監督であった近藤兵太郎がやってきて、ともに「甲子園」を目指して練習をはじめる。

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民族は違えど、同じ野球が大好きな高校球児。守備に長けた日本人、打撃力のある漢人、走力のある台湾原住民。それぞれの強みを生かし、監督のわけ隔てない指導で育てられた彼らは、ついに台湾代表として甲子園へ。

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これまで無名であった嘉義農林学校野球部は、甲子園でも強豪校を破り勝ち進む。そのひたむきなプレーと、1球たりともあきらめないその姿にスタンドから熱い声援が広がる…。

 

台湾の弱小チームが起こした奇跡の実話

予告編はこちら▼

www.youtube.com

 

ここもおすすめ!

☆台湾映画だけど日本語で観れる!

台湾映画ですが、出演者も日本人も多く、主に日本語で進んでいきます。また、台湾人の片言な日本語が統治下にあった台湾を思わせ、リアルな感じがしてとってもいいんです。

 

☆野球映画なだけあって、実際の試合を見ているみたい!

出演者のほとんどが野球経験ありのため、野球のシーンもとってもリアルなんです。また、映画内の実況中継もまさによく高校野球の中継で聞くものと同じで本当に試合を見ている感じがするんです。野球好きの人はかなり楽しめるでしょう!

 

☆日本の統治下にあった台湾の情景と人々を知る。

 台湾が日本の統治下にあったころの台湾の情景と人々が映し出されています。台湾は親日として有名ですが、日本の統治下にあった時期が台湾が親日になった大きな理由。日本は台湾を日本国内として扱い、教育を普及させ、農業生産を向上させました。

日本人と台湾人がともに生活しているシーン、日本語をしゃべる台湾人のシーン。

そして、何より、台湾で日本人と台湾人が一緒になって一つの目標に向かって進んでいった事実がこの映画となって残ったのです。

 

☆熱い!感動!大切なことを教えてくれる!

こちらはこの後の「KANO」が教えてくれる5つの大切なこと、の項目にて~!

 

「KANO」が教えてくれる5つの大切なこと

①「パパイヤの木に大きな実を実らせるためにはどうすればいいか知っているか?」

嘉義農林の主将が、自分たちは本当に甲子園に行くことができるのかと不安に思っているときに、農業専門の濱田先生からパパイヤの木について教わるシーン。

濱田先生は言います。「根にくぎを打たれたパパイヤの木は、もう後がないと必死になって大きな実を実らせる。」

人も同じように、もう後がないと危機感を持つことでより大きなことを成し遂げることができるのかもしれません

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②言い続ければ血となり肉となる。

毎朝「甲子園、甲子園」と叫びながらランニングをすることを近藤監督から指示された選手たち。周りからけむたがられても、変な目で見られても、毎日「甲子園!甲子園!」と叫びながらランニングを続けます…。

甲子園と言い続けることでその3文字に慣れ、甲子園こそが自分たちの行くべきところだと思うようになる。ただ甲子園に行くだけじゃない、そこで勝てるように。 

信じ込めるくらいまで言葉にし続けることで、それが血となり肉となり、現実となっていくのでしょう。

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③民族の違いなんて関係ない!民族を超えた友情と愛。

甲子園の一回戦を勝ち上がったときのインタビューでのこと…。嘉義農林の選手たちに対して、ある記者が「君たちは日本人じゃない人たちと意思の疎通ができるの?日本語、わかる?」と嫌みのように聞くシーン。近藤監督がそれに反論します。

「民族なんて関係ない。この子達も、他のチームと同じ、野球が大好きな球児なんです!」民族の違いなんて関係ない。最高の仲間として彼らは「甲子園優勝」という一つの目標に向かって一生懸命頑張っているんです。

 

異なる民族が、同じ目標に向かって力を合わせて進んでいく。

 

その一体感と民族を超えた友情と愛が、心に響きます。

 

この映画の中ではもう一つ、野球以外の重要な出来事が描かれています。それが大沢たかおさんが演じる八田與一が行ったこと。彼もまた、民族問わず、台湾のため、台湾人と同じ目線で、一緒になって烏山頭ダムを完成させ、台湾の農業生産を飛躍的に向上させました。これはこの時代の中でも大きな出来事で、現在の台湾でもとても有名な話として語り継がれているそう。

 

日本の統治下であった台湾の様子がわかると同時に、人種という壁を超える大切さを教えてくれます。

 

④一球たりとも諦めない心

 嘉義農林の球児たちが球場で見せた、「あきらめない心」。必死になって、泥まみれになっても、ボールを追いかける。そんな姿が人々の心を打ちます。

映画の中で、野球というスポーツを通して伝えられる「あきらめない心」。今の私たちにもとても大切なものかもしれません。

 

⑤戦争にもかき消されることない思い

 この映画の最後に、当時の選手たちがその後どのような道を歩いたのかが記されています。ある選手は台湾の野球の発展に努めたり、またある選手は、実業団野球部で活躍したり、、、、

その中でも、嘉義農林セカンドを務めていた川原選手とライトを守っていた福島選手はその後の太平洋戦争で召集され、南洋で戦死、という記録が残っています。

 野球ができることはいかに「平和」なことか。高校時代「甲子園」という素晴らしい舞台を経験し、仲間との青春時代を過ごした彼らは、そのあとどんな思いで戦争に行ったんだろう。考えさせられます。もう二度と「戦争」が繰り返されないことを願うばかりです。

 

また、この映画の中では、嘉義農林の対戦相手だった札幌の高校の錠者という選手が、台湾へ出兵するシーンも野球の物語と並行して描かれています。その理由がこちら▼

劇中で錠者が発する「嘉義に着いたら起こしてくれ」という台詞は、実際日本兵の間でよく語られた言葉と言われ、敗戦色が濃厚となった太平洋戦争末期、「どんな状況下でも決して諦めない嘉義農林の球児たちを育んだ土地を見たい」と思う日本兵が多かったという。

KANO 1931海の向こうの甲子園 - Wikipedia

戦争があった間も、かき消されることなく人々の中に残った「どんな状況下でもあきらめない嘉義農林の球児たちの思い」。戦争という背景なだけに少し切ないですが、「あきらめない気持ち」はいつの時代も変わらず持っていたいものです。

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主題歌「風になって~勇者的浪漫~」

映画の主題歌がまた映画の雰囲気にマッチしていてとってもいいので最後に紹介しておわりにします(´・ω・`)

風になって僕らは走り出す

夢で見た光の射す方へ

いつかきっとキミに出会うために旅は続いていく

風になったら僕らはそうさほら

愛を知ってこんなにも強くなる

明日またキミと笑いたくて心未来を見つめてる

www.youtube.com

 

キャスト

永瀬正敏 近藤兵太郎(監督)役

大沢たかお 八田與一

坂井真紀 近藤兵太郎の妻 役

ツァオ・ヨウニン 

チェン・ジンホン

チャン・ホンイー

 

おわりに

180分という少し長めの映画ではありますが、それも感じさせないほど映画の中に引き込まれます。

今、私はジンバブエで現地の人たちと活動していますが、特に「人種の違いという壁を超えて同じ目標に向かってともに進んでいく」というのは心にずしっと来るものがありました。

 

感動の実話!ぜひぜひ、みなさんも、見てみてくださいね~(´・ω・`)♡本当におすすめの映画です!

詳しい登場人物についてや背景は公式サイトをご覧ください▼

kano1931.com

それでは今回も読んでいただきありがとうございました♥

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(記事中の写真引用 KANO 日本語版 - 映画 | Facebook

 

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 ▼もう一つおすすめ映画、紹介させてください♥

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人生にエッセンスを…♡

きっとあなたは知らない。今アフリカで起こっているもう一つの問題。

Masikati!(こんにちは)

ジンバブエ在住のおーかです(´・ω・`)

 

今回は、私がここジンバブエに来るまで想像すらしなかったジンバブエの問題について。皆さんは知っているでしょうか…?

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目次

あの時ジンバブエで起こったこと

1980年にイギリスから独立を果たしたジンバブエ

その後、1987年から今現在にわたるまで大統領を務めているのが「ロバート・ムガベ」さん、93歳。30年間も大統領の座を守り続け、悪く言うと独裁政権を続けてきた、世界で最も高齢な大統領。

 

ジンバブエと聞いて、思い浮かぶのはきっと、日本人でも知っている人も少なくない、2008年に起きたハイパーインフレーション。お店からは商品が消え、極度の物不足でパン一つ買うにも長蛇の列。最終的には100兆ジンバブエドルが発行されるまでになった。そんな歴史的な出来事。

 

でも今回お話ししたいのは実はハイパーインフレーションの話ではなく、それより少し前のお話し。

 

それが2000年にとられた、白人が持つ土地を強制的に取り上げ、黒人に分け与えるという政策。白人じゃなくて黒人の手で国を作っていこうとしたんです。しかも法律でそう取り決めてしまったんですね。

その当時農業をしていた白人は、土地はもちろん、機会も、家畜も、その当時持っていた農業関係のものはすべて政府に持っていかれてしまったんです。もちろん、手当などのお金は一切なしで。

農業をする際に、きちんと政府にお金を払って土地を買って農業をしていたのにもかかわらず、いきなりすべて持っていかれてしまったんです。

 

アフリカで困っているのは黒人だけじゃない。

アフリカで「貧困」という問題がよく上がってきますし、そのイメージとして思い浮かぶのが「黒人」の現地の人々。

 

しかし、ジンバブエでは上でお話しした政策によって「白人」の貧困が静かに問題になっています。静かに、といったのは、私がこの問題についてニュースで見たり、この問題に対しての対策についてあまり耳にしたことがないから。そして、私の目の前に、いまこの問題があるから、私の中で、静かに問題になっています…。ということ。

勝手に白人は裕福だ、という概念が私の中にあったからかもしれませんが、、、

 

農地を取られ、急に、そして一気に財産を失い、国外へ逃げようと思っても、何世代も前からジンバブエに住んでいた彼らは「ジンバブエ人」。国籍が「ジンバブエ」である彼らは逃げようがない。

そもそも白人を追い出したくてとった政策のため、農地を受け渡した後に生活の保護をしてくれるような政府ではないし、行き場を失った白人。

 

その人たちが今、仕事がなかったり、住む家がなかったり、明日食べるものがない、といった状況の中で生活しているんです。40歳とか50歳とかになって、いきなりそんな生活が始まってしまったんです。

 

明日食べるものがない?住む家がない?大げさでしょ。白人でしょ?

と思うかもしれません。

 

でも、大げさでも何でもない。まぎれもない事実です。私はジンバブエでその光景を、目の当たりにしたんです。

 

黒人の意見と白人の意見

この問題について、いろんな意見があります。正直、黒人、白人、と分けて話をするのは嫌なのですが、どちらもジンバブエ人なのでそんな風に言わせてください、、、。

白人は黒人にひどい扱いをしてきた。だから当然だ。そもそもジンバブエを植民地にしていたのは白人で、もともとジンバブエは黒人のものだったんだ。

 

というような意見もあれば、

 

白人が農業を仕切ってきたおかげで、アフリカの穀物庫と呼ばれるほど、豊かな国だった。白人を追い出したせいで、農業は衰退し、モノがなくなり、経済も急下降してしまった。

 

なんて意見もあって、もう人によってさまざまなんですね。

私は、白人のジンバブエ人たちが黒人のジンバブエ人とこれまでどのように関わってきたか実際に目で見ていないので、事実はわからないし、黒人のジンバブエ人が、ジンバブエを自分たちのものだと言いたい気持ちもわかる。でも今ここにいる白人のジンバブエ人が同じ「ジンバブエ人」なのにジンバブエ内でのけ者にされるのを見ているのはつらいんです。

 

ジンバブエに暮らして1年経ちますが、農業関係についていた白人や黒人のジンバブエ人や、そのほかのいろんな人から意見を聞いて、板挟みというか、もう何とも言えない気持ちになっている最近です。

 

白人を助けたいと思うのは差別なんだろうか?

このように、農地を取られ、貧しい生活をしている白人もいますが、もちろん、この国には常に貧しい生活をしている黒人の現地人だっているわけです。

 

 私が「貧しい生活をしている白人」を助けたい、と思うのは、差別をしているんでしょうか。

 

私がたまにそんな風な白人のジンバブエ人のおじちゃんと仲良くしていると、黒人のジンバブエ人から「サオリはあの人たちが白人だから仲良くしているんだ」と、言われたことがあります。

 

白人だから、なのでしょうか。

 

確かに、農業をしていた白人のおじちゃんたちとは、ちょっとだけ感覚も似ていて、ジンバブエの問題点や、いい点を第三者的な目で見て話し合えるので、話安いところがあったりもします。でも、それだけじゃない。困っているときに助けてくれたり、アドバイスをくれたり、本当に、仲のいい友達なんです。

白人だけじゃない。私には黒人のジンバブエ人で仲のいい友達だっている。一緒にご飯を食べたり、何時間も座って話をして、ケラケラ笑ったり、家がなくなったときに一緒に雨の中外に座って話をしたり。

 

私が「白人のおじちゃんたちを助けたい」と思うのは、「肌の色」ではないと思うんです。でも、黒人のジンバブエ人に「白人だからだ」と言われたときには、私は肌の色で分けているのかな。と、考えさせられました。はたから見たらそう見えているんだな。と。

 

おわりに

白人の貧困化を目の当たりにして、今までそんなに考えたことがなかった肌の色についてや、ジンバブエの過去に目を向けることができているわけですが、私に何ができるんだろうと、心のもやもやは消えません。

 

私が見た、感じた世界を、ここで共有させて下さい。

 

補足

こんな風に書きましたが、もちろんのこと、ジンバブエにはリッチな白人のジンバブエ人もいますし、仲のいい黒人と白人だっています。

 

ジンバブエに移り住んで3世代目までは欧州の国籍を持ったままジンバブエに住めるそうですが、4世代目からはジンバブエ国籍になるそう…。

なので、農地を取られた時点で、イギリスに帰った白人もいれば、オーストラリアやニュージーランドへ移った白人も多いとか。

 

今回お話ししたのは、私が暮らしている範囲で見たジンバブエのお話しです。

 

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 ▼現地に住むと、旅行では見えないことが見えてきます…

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「夢の成る木」に花が咲きました。あなたの夢は何ですか?

Masikati!(こんにちは)

どうも!おーかです(´・ω・`)

 

なんとこの記事でやっと、ブログ100記事目となりました!パチパチパチ~👏

ブログに対する思いはまた別の機会に書くとして、今回は、以前の記事にも書きました、「夢の成る木」に「夢の花」が咲いたよ!っていうお話。

riosa0903.hatenablog.com

子どもから大人まで、どうぞ、「夢の成る木」に咲いた「夢」を見て行ってください~

それでは今回もどうぞよろしくお願いしますm(__)m♡

 

 

目次

実はあの後さらに木を改良しました!

前回の記事でも書きましたが、木は段ボールに新聞紙を貼り付けて立体にして作っていました。

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でも、それだけだとなんだかさみしかったので、、、、、、

↓↓こち

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色を付けました~!

段ボールに直接絵具を塗っても色が付きにくかったので、先にトイレットペーパーを段ボールに貼り付けて(かなり糊を水で薄めました。節約)、その上から水色の絵具でペイント。綺麗に色が付きましたよ~

木の幹の茶色は、茶色の絵具がなかったので、学校の裏庭の砂を使いましたよ!幹に薄くニスみたいなものを塗って、その上から砂を振りかけました。綺麗な茶色になったし、手触りや見た目がより「木」っぽくなりました~

 

筆がないので手で。

絵具がないので砂で。

そんなアフリカ、悪くないです。

 

「夢の花」が咲きました。

さて、子ども大人問わず、「夢の花」が咲いたのでどうぞ見て行ってください!

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ちびっ子もぺたぺた。

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少しずつ、少しずつ

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お花が咲いていくよ。

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高校生も。

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大人だって。

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夢は誰にだってあるもの。

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1日の終わりには、80くらいかな。たくさんお花が咲きました!

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…どんな夢があったでしょうか。

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▲「大人になったら、大切な(重要な)人になりたい。」

子どもですが、素敵な考え…

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▲「お医者んさんになりたい」

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▲「大きくなったら、水泳選手になりたい」

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▲「モデルになりたい」

生まれつき肢体不自由の女の子ですが、こんな風にあこがれと夢を持って素直に口にできること。子どもって純粋で本当に素敵。なんだかこの子ならなれる気がする。モデルって、ハイヒールはいてステージを歩くだけがモデルじゃないでしょう?新しい風、吹かせてもらいたいな。

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▲「女子サッカーの選手になりたい」

下の絵はサッカーのコートかな?ジンバブエはリオであったオリンピックに女子チームは初出場してたしね!未来のオリンピック選手かしら!

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▲「海外で勉強して仕事をしたい」

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▲「♡Tau。。。」

ちびっ子なので読み取れず(笑)

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▲「世界中の国を訪れたい」

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▲「人生で偉大になるためのすべてが欲しい。試験に合格したい」

試験前の高校生でした!

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▲「大人になったらエンジニアになりたい」

素敵な夢。応援してるぞ!

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▲「大きくなったら警察官になりたい」

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▲「レーサーになりたい」

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▲「大きくなったらお医者さんになりたい。他の人たちに優しくなりたい。」

お花に書かずに紙に書いちゃった(笑)でもOK。優しい大人になってね。

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▲「私は車」

車が欲しいのかな?

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▲「ニワトリは私たちに卵とお肉をくれるよ」

…その通り!大正解です。(笑)

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▲「美人なお嫁さんと結婚したい」

いいパートナーが現れるといいですね~

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▲「お医者さんになりたい」

お医者さんは子どもたちに人気みたい!応援するよ~

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▲「大きくなったら行政官になりたい」

5年生の女の子ですが、よく行政官とか知ってるな、と感心。

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▲「平和な選挙でありますように 2018」

これを書いたのは大人ですね~(笑)

2018年の夏にジンバブエでは大統領選挙があるんですが、現在の大統領であるムガベさん(93歳)も再び出馬する予定。どうか無事終わりますように。(デモなどで治安が悪くなる傾向にあるんです)

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▲「ダンススターになりたい」

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▲「他の人が成長するのを支援できるようになりたい」

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▲「コンピューターとアート、ミュージックを教えたい」

私の同僚であり、今回の特別支援学校アートフェスティバルの主催者。障がいがある子供たちにコンピュータスキルやアート、音楽を「専門的に」教えるのが夢。

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▲「障がいが可能性に変わりますように。」

肢体不自由のお子さんを持つお父さん。一緒にその夢をかなえたいなと、そう思いました。

 

「夢の成る木」を作って思うこと

今回、「夢の成る木」を作ってみて、

 

夢っていいな。

 

単純だけど、やっぱりそう思います。

自分が求める理想の姿だったり、自分ではない他の人への思いだったり。「夢」をイメージして今頑張れたり、ワクワクして笑顔になれたり、エネルギーを与えてくれるもの、それが「夢」なんじゃないかなって思います。

 

そんな「夢」について考える機会だったり、「夢」について人に聞いてもらう機会だったり、そんな機会を作れたらなと、そう思っていました。今回の木で、少しだけ、それができたんじゃないかなと。

 

人の夢を、そんなの無理だと笑う人がいるかもしれない。やめておけと、止める人がいるかもしれない。でも、「夢」って自由なんです。別に、かなわなかったらかっこ悪いとか、そんなことない。

 

だって夢は「今の自分」にエネルギーをくれる、ある一つの要素に過ぎないもの。

すぐに叶うようなことでも、ほど遠いことでも、ちっさくっても大っきくってもいい。夢を描いてワクワクしよう。

 

ほら、今日も一日、頑張れそう。

それが私が伝えたい、「夢」を大切にしてもらいたい理由。です…。

 

あなたの夢は何ですか?

私の夢は、雨が綺麗な森に住むこと。木苺を摘んでジャムを作ること。

なんだその夢、メルヘンだな、言われることもあるけど、私はこの夢を想像してにやにやしちゃうし、ワクワクするし、楽しいので、誰に何と言われても、今の私にエネルギーをくれる私の夢。

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 あなたの夢は、なんですか?

 

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